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カラマーゾフの兄弟(4) 光文社古典新訳文庫
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カラマーゾフの兄弟(4) 光文社古典新訳文庫

フョードル・ドストエフスキー(著者), 亀山郁夫(訳者)

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カラマーゾフの兄弟(4) 光文社古典新訳文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社/光文社
発売年月日 2007/07/11
JAN 9784334751326

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商品レビュー

4.3

112件のお客様レビュー

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2010/07/26

世界最高の小説と評価が高い

作家の村上春樹も「これまでの人生で巡り合った最も重要な本の3冊」と本書を押している。3人兄弟の葛藤が描かれている。

aoi

2026/03/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最初から読むのに2ヶ月かかった。場面描写が冗長でなかなかきついものがあったが、あの最終章を読ませられたら黙るしかない。面白かった。 最終章の弁護人カッコ良すぎる。裁判の小説も面白いな。あの駆け引き。検事がかわいそうだったが仕方ない。 弁護人の先進的な考え方に民衆(陪審員)が着いて来なかった。残念。まぁでもリアルだろう。罪と罰が最終的に救われる小説(弁護人の台詞にも罪と罰を思い出させる一説があった)だったのとは対照的。ドストエフスキーに何があったのか。エピローグも楽しみ。イワンの大審問官読み直したい。というか1巻2巻は読み直したいかも。 尊属殺人の不合理さを100年前に指摘していたとは

Posted by ブクログ

2026/01/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

真実よりも「納得」が勝ってしまう怖さ!人は物語によって他人をも裁いてしまう存在…… 巻末の読書ガイドを読んで、当時の裁判制度が抑圧されてきた言論の捌け口として機能していたという背景を知り、法廷で事件から逸脱した発言が飛び交っていたことにも納得がいった。 物語中の裁判は事件の真実を明らかにする場というより、社会がじぶんたちの価値観を語り、それを被告一人に押し付ける場になってしまった。陪審員たちはミーチャならやりそうだ、という感覚を最後まで手放さず、意地を通した。が、それは悪意というより、生活感覚や常識に基づいた判断であり、だからこそ否定しきれない怖さがあった。 結局、責任はミーチャ一人に押し付けられたけど、苦しみは兄弟全体に広がり……特にイワンの内面の崩れ方は強く印象に残った。エピローグもたのしみ!

Posted by ブクログ

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