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地獄めぐりのバスは往く 文春文庫
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地獄めぐりのバスは往く 文春文庫

中村うさぎ【著】

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地獄めぐりのバスは往く 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/文藝春秋
発売年月日 2007/07/09
JAN 9784167658090

地獄めぐりのバスは往く

¥110

商品レビュー

3.1

9件のお客様レビュー

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2025/02/05

「オバの目、オバの芽」が特に面白かったな〜。 かなり攻めた感じに悪口書いてるけど大丈夫そう? 新刊書店で一切見かけなかったのはそのせいでは… ものすごく納得するところがあれば、「別に不細工が自分の顔のパーツが好きって言って何か問題あるのか?」とイラついたりさまざま。 まとめて何冊...

「オバの目、オバの芽」が特に面白かったな〜。 かなり攻めた感じに悪口書いてるけど大丈夫そう? 新刊書店で一切見かけなかったのはそのせいでは… ものすごく納得するところがあれば、「別に不細工が自分の顔のパーツが好きって言って何か問題あるのか?」とイラついたりさまざま。 まとめて何冊か買ったから行けるとこまで読もう。

Posted by ブクログ

2024/10/12

ブランド狂いの40代女性のエッセイです 実家がキリスト教信者で、二世らしい価値観を覗かせています 定義のない世間に縛られるより、自分の価値観で自分自身を縛りつけたいという行は、宗教的に感じました 著者自身が自分のことを棚にあげて書いています、と仰られているように、綴られているゴ...

ブランド狂いの40代女性のエッセイです 実家がキリスト教信者で、二世らしい価値観を覗かせています 定義のない世間に縛られるより、自分の価値観で自分自身を縛りつけたいという行は、宗教的に感じました 著者自身が自分のことを棚にあげて書いています、と仰られているように、綴られているゴシップはすべてブーメランです 中年男性の性欲に石を投げつつも、40代の自信はウリセンに金を注ぎ込んでいます ファッションに関しても自分の好きなように趣味の服を着ればイイと語っておきながら、谷亮子のフェミニンな私服を指差してバカにしていたり、すべてのエピソードで不整合を起こしています ギャンブルに挑戦してみる章もあまり面白くなかったです ギャグ漫画みたいなノリツッコミで自虐するワンパターンな引き出しか、無頼気取った女優のような語り口で説法を始めるかの2パターンくらいしかないなと気づいてしまいました 2000年に書かれたエッセイで、グッチやエルメスといったブランドが幅を利かせていた時代で、当時の風俗が伺いしれました 昔は人気のあった高飛車な女性エッセイストで、今に見てみるとそんなに面白くないなと思いました

Posted by ブクログ

2014/02/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2014/02/01【古】 105円 うーん。 どっかに連載してた本らしく、短い話題が多い。 自分に物欲がないので、イマイチ共感できなくて 微妙な本だった。

Posted by ブクログ