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ウソつきは数字を使う 情報の“裏のウラ
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ウソつきは数字を使う 情報の“裏のウラ"を読む力がつく本 青春新書INTELLIGENCE

加藤良平【著】

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ウソつきは数字を使う 情報の“裏のウラ

定価 ¥803

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青春出版社/青春出版社
発売年月日 2007/07/04
JAN 9784413041775

ウソつきは数字を使う

¥110

商品レビュー

3.2

5件のお客様レビュー

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2025/03/01

本書では数字に騙されない「注意力」、数字を用いて相手に伝える際に間違いなく効果的に伝える「説得力」、自身で数字を間違いなく把握できるよう「理解力」、数字のウラにあるストーリーやこだわりなどを感じ合い共有する「共感力」が取り上げられている。 主にビジネスの場では、完全な正解はあま...

本書では数字に騙されない「注意力」、数字を用いて相手に伝える際に間違いなく効果的に伝える「説得力」、自身で数字を間違いなく把握できるよう「理解力」、数字のウラにあるストーリーやこだわりなどを感じ合い共有する「共感力」が取り上げられている。 主にビジネスの場では、完全な正解はあまり無いので、自分である程度確信できる「納得解」、それを他人に伝える「合意解」、実際にアクションに移せる「実行解」として応用することが重要だという趣旨が本書の入り口となっている。 取り上げられているテーマとして、「ポイント還元と値引きどちらがトクか」「日歩5銭と年利18%どちらが高いか」「円・棒・折れ線グラフに騙されないように」「平均・中央値・分散」「分母や率を意識する」「身近な数値にスケールダウンすら」「利子・現在価値への割り引き」などが描かれており、日常で取り扱う数字に対する考え方のヒントが詰まっている。 文中の『むずかしいことは、わかりやすく伝えよ。わかりやすいことは、面白く伝えよ。面白いことは、さらに広い視点や深い洞察で伝えよ』という言葉が印象的だった。 数字に対するリテラシーを高めることによって、悪意ある数字に騙されない洞察力や、純粋な損得勘定に対する知覚が向上し、また、論理的に物事を進める能力が得られると思う。

Posted by ブクログ

2014/02/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 昔冒頭だけ読んでほっぽりだしてしまったのが気になって読書。「一割引き」と「10%ポイント還元」のどちらが得か?という問いが印象的だったのを覚えている。  読んでみるとグラフの適切な使い方や数字を使ったうまい説明などが書いてあるが当たり前とも思えることだった。確かにその通りだけど前からなんとなく知っているよ、という感じ。  グラフが多く、文字も大きいので内容が少なくなっているのも不満。

Posted by ブクログ

2013/01/17

1章はまだマシでしたが、2章以降は… 具体例を数多く挙げるのは良いのですが、いろんなことを言おうとしすぎてまとまりがなく、最終的に何を主張しているのかわからなかったりしました。 また、内容の問題なのか、著者の文章力の問題なのか、ワクワクしたり引き込まれたりすることがありません...

1章はまだマシでしたが、2章以降は… 具体例を数多く挙げるのは良いのですが、いろんなことを言おうとしすぎてまとまりがなく、最終的に何を主張しているのかわからなかったりしました。 また、内容の問題なのか、著者の文章力の問題なのか、ワクワクしたり引き込まれたりすることがありませんでした。 以下に、心に残った部分を。 1. 「意味のある数字を適切な場所にはさみ込むよう工夫する」 2. 「数を適切に使うと、話はわかりやすくなるはず。もしわかりにくくなったら、持ち出した数が、文脈の中で適切でなかった可能性が大」 3. 先輩社員の新人への説教

Posted by ブクログ