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FLESH&BLOOD(10) キャラ文庫
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FLESH&BLOOD(10) キャラ文庫

松岡なつき【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店/徳間書店
発売年月日 2007/06/26
JAN 9784199004445

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商品レビュー

4.1

11件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 人間関係の緊張感
  • 救出作戦の裏切り
  • スペインのキャラクター成長
  • 心理描写のユーモア
  • 意外なキャラクターの魅力
  • 期待感ある過去の影響
  • ドギマギする恋愛模様
  • 軽妙なストーリー展開
  • 読者を引き込む緊迫感
  • 成長する主人公たち

物語は、キャラクターたちの複雑な人間関係や心理描写を通じて、緊張感ある救出作戦を描いています。特に、ビセンテやラウルといったスペイン側のキャラクターたちは、独自の魅力を持ちながらも、時に裏切りの危険を秘めた存在として描かれています。主人公たちの成長や意外な頼もしさが際立つ中、特にキットのキャラクターは読者に新たな驚きを提供します。また、海斗の女の子のような一面や、ビセンテのドギマギする様子など、軽妙な描写が物語にユーモアを加えています。過去のエピソードが今後の展開にどのように影響を与えるのか、緊迫感と期待感が交錯するストーリーが展開され、読者を引き込む要素が満載です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2016/10/20

ビセンテを始め、スペイン側のキャラはあまり好きではないのだけれど、ラウルはその突き抜けたヒネクレぶりに逆に好感が持てる。単に、味方に見せかけて簡単にスペイン裏切りそうだからかもしれないけど。 やっとジェフリー達の救出作戦が本格化。キットの意外な頼もしさも嬉しい驚きで、こういう飄飄...

ビセンテを始め、スペイン側のキャラはあまり好きではないのだけれど、ラウルはその突き抜けたヒネクレぶりに逆に好感が持てる。単に、味方に見せかけて簡単にスペイン裏切りそうだからかもしれないけど。 やっとジェフリー達の救出作戦が本格化。キットの意外な頼もしさも嬉しい驚きで、こういう飄飄としたキャラ好き。

Posted by ブクログ

2012/07/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

異端審問編。 よくもまぁ、次から次へと災難に見舞われるもんだ、と……なんだか カイトが不憫で仕方が無くなる巻。 イングランドでの拷問シーンよりも、胸に刺さります。 そしてなんといっても、ビセンテの気持ちに変化が見え始めるのが! カイトにちょっと優しくされただけで、しっぽふる黒い大型犬みたく なってる彼に身悶える。 男キラーの天然魔性なカイトの勢いが凄いですね……。 カイトが歩けば、男が落ちる。

Posted by ブクログ

2011/07/22

エルエスコリアル宮に上がったあと、異端審問で告発された海斗。弁護人・ラウルは一時休廷に成功。しかし、情報漏洩を怖れたウォルシンガムの命で暗殺者から毒を盛られ。諮らずもビセンテを頼るしかない身の上に海斗は自嘲する。 一方ジェフリーは何とかして怪しまれずにスペインに入り移動する必要が...

エルエスコリアル宮に上がったあと、異端審問で告発された海斗。弁護人・ラウルは一時休廷に成功。しかし、情報漏洩を怖れたウォルシンガムの命で暗殺者から毒を盛られ。諮らずもビセンテを頼るしかない身の上に海斗は自嘲する。 一方ジェフリーは何とかして怪しまれずにスペインに入り移動する必要がある。その為に長く伸ばした金髪を自ら切ることに。そして、スペイン内で手引きをしてくれる人間と落ち合う。彼は顔立ちも態度も上品でおそらく貴族、階級の高い生まれであるらしいことを感じる。 ようやく海斗の手がかりが掴めたジェフリーは決意を新たにする。 海斗が心ならずも敵であるビセンテを頼りにしなくてはいけない事を認めるのは癪と思いながら頼ること、ビセンテがそれと気付かず海斗に思いを寄せるようになること、その気持ちが少しずつ変わっていく様を細かい描写で丁寧に綴られてるのがいいです。 海斗はみんなを魅了するのね。 そして二重間諜のラウル。こちらは先にCDを聴いていたので、ジェフリー達の手引きをする蛇・ミゲルがラウルであることは声で分かりました。今後どうなるのか、目が離せません。

Posted by ブクログ

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