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家なき鳥 白水Uブックス160
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白水社/白水社 |
| 発売年月日 | 2007/04/20 |
| JAN | 9784560071601 |
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家なき鳥
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家なき鳥
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商品レビュー
4
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
インドの13歳の少女コリーが結婚、というのもいつの話?と思うが、持参金を持っていかないといけない、とか未亡人にはほぼ人権がないなど、どんな国だ、と思う。カーストは廃止されていても相変わらずそれに縛られたり、女に教育はいらない、という思い込みが蔓延している国。 コリーがまさにその犠牲者。結婚した夫がすぐ亡くなり、未亡人に。やがて、義父も亡くなり、姑に尽すが、コリーは捨てられてしまう。 コリーは義父から字の読み方を教わっていたため幸運だった。つくづく教育の大切さがわかる。タゴールの詩を読みたくなる。
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インド女性の現実に衝撃を受けた。どんな環境にあっても希望を失わず、前向きに努力し、自ら運命を切り開く主人公の姿に感動した。
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インドの女の子の話。イスラムに限らず女の子の環境は厳しいなあ。持参金について、教育を受けられないこと、結婚の考え方、考えられないことばかり。家なき鳥ってタゴールの詩の中に出てくるんだって。この本の中に載せてほしかったなあ。
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