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最終退行 小学館文庫
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最終退行 小学館文庫

池井戸潤【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館/小学館
発売年月日 2007/05/09
JAN 9784094081664

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商品レビュー

3.6

147件のお客様レビュー

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2026/01/10

海外出張の飛行機で読んだ。 サラリーマンとして生きつつも、裏切られた銀行という組織に倍返しする様は気持ちいい。

Posted by ブクログ

2025/10/25

なんだかんだで池井戸節。 リアルな銀行の雰囲気とスリル、人間模様が最高に面白い。読み始めたら止まらなくなります。少しだけ、半沢直樹の香りがするかと思いきやー。

Posted by ブクログ

2025/10/05

池井戸潤の世界によくいる正義感を貫く銀行員、本作の主人公・蓮沼もその一人。銀行という世界では決してきれいごとだけでは成り立たないが、だからこそ「自分は何のために働いているのか」と問う彼の姿には共感する部分が多かった。 麻耶のように、身体の相性と価値観が合う同僚の存在は働くうえで...

池井戸潤の世界によくいる正義感を貫く銀行員、本作の主人公・蓮沼もその一人。銀行という世界では決してきれいごとだけでは成り立たないが、だからこそ「自分は何のために働いているのか」と問う彼の姿には共感する部分が多かった。 麻耶のように、身体の相性と価値観が合う同僚の存在は働くうえでの救いになるなぁ、と。(ガッツリ不倫だが) ストーリーは毎度、水戸黄門のように最終的には悪が成敗され、読後感はすっきりと心地よい。 しかしそこに至るまでの、蓮沼の不器用で苦しい立ち回りには胸が締めつけられた。

Posted by ブクログ