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最終退行 小学館文庫
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最終退行 小学館文庫

池井戸潤【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館/小学館
発売年月日 2007/05/09
JAN 9784094081664

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商品レビュー

3.6

149件のお客様レビュー

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2026/02/15

⭐︎4.5です。 池井戸作品ならではの銀行ストーリー。主人公は、半沢直樹のように誠実なように見えて、実は不倫しているというところが、個人的に残念でした。でも、相変わらず最後にはスカッとする内容で、最後は気分が晴れ晴れしました。

Posted by ブクログ

2026/02/14

【2026年29冊目】 東京第一銀行羽田支店で副支店長を務める蓮沼は、日々深夜まで業務に勤しんでいた。不景気の煽りか、赤字の企業が多い中、本部からの要請で長年の取引先に融資の返済を迫る羽目になったものの、人情が先立ち交渉は決裂。だが、支店長の谷がその翌日あっさりと返済を決めて帰っ...

【2026年29冊目】 東京第一銀行羽田支店で副支店長を務める蓮沼は、日々深夜まで業務に勤しんでいた。不景気の煽りか、赤字の企業が多い中、本部からの要請で長年の取引先に融資の返済を迫る羽目になったものの、人情が先立ち交渉は決裂。だが、支店長の谷がその翌日あっさりと返済を決めて帰ってきて――銀行と光と闇、人間の欲望を描いた銀行ミステリー。 銀行の話を書くと、池井戸潤さんの右に出るものはいませんね、マジで。銀行マンとしての矜持と一人の人間としての思い、裏金と一攫千金を狙う人々の欲望、出世レースと嫉妬に塗れた銀行内部など、さまざまな要素が絡まり合った一作でした。 主人公側がいわゆる悪人側に一泡吹かそうとするものの、一筋縄では行かず逆に一泡吹かされそうになったり、かつていがみ合っていた者同士がわかりあったりと、人間ドラマが詰め込まれています。 主人公の蓮沼、部下の塔山、同期の滝本と、登場人物それぞれの立場が綺麗に作用した見事なお話でした。そして最後はちゃんとすっきりしたので、本当に良かった。 不倫はもちろんダメですが、今作に関しては「まあ、いいんじゃない苦笑」と思いました。結婚してそんなに人間性変わるかなと思いましたが、変わったというか見えてなかった面が見えるようになっちゃった感じなのかも。 冒頭の報告文みたいなところは、ノリきるまで読むの大変でしたが面白かったです。

Posted by ブクログ

2026/01/10

海外出張の飛行機で読んだ。 サラリーマンとして生きつつも、裏切られた銀行という組織に倍返しする様は気持ちいい。

Posted by ブクログ