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創竜伝(13) 噴火列島 講談社文庫
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創竜伝(13) 噴火列島 講談社文庫

田中芳樹【著】

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創竜伝(13) 噴火列島 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/講談社
発売年月日 2007/05/15
JAN 9784062754255

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商品レビュー

3.6

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2025/04/13

おかえり現代、そしておかえり日本。竜堂四兄弟勢揃いで無事に京都の地に足を下ろしたものの、平穏無事とは言い難いのは言うまでもなく。富士山は噴火しているし、石使いのお姉様はなにやら画策しているし、小早川のなっちゃんは頓珍漢ながら案外現代のジャンヌ・ダルク?いや狂言の猿回し?敵の敵は味...

おかえり現代、そしておかえり日本。竜堂四兄弟勢揃いで無事に京都の地に足を下ろしたものの、平穏無事とは言い難いのは言うまでもなく。富士山は噴火しているし、石使いのお姉様はなにやら画策しているし、小早川のなっちゃんは頓珍漢ながら案外現代のジャンヌ・ダルク?いや狂言の猿回し?敵の敵は味方。恐ろしい発想の続兄さんは手段を選ばなさすぎて敵には絶対回したく無い。年少組は小暴れからの人助けに拾い物をして兄たちと合流。余君と終君のやりとりにちょっと和んだのはここだけの話。しかし、この物語はどこに着地するんですかねぇ。

Posted by ブクログ

2025/03/19

いやあ、ますます混乱を極めていくね、このシリーズ。 作者も自覚しているように、小早川奈津子の存在が物語をあらぬ方向へと押しやり、なかなか前に進まない。 本作で語られるのはたった一日の出来事であるし、本来の敵「閣下」と今までに無い強さを秘めたその手下どもがようやく姿を見せ始めたが...

いやあ、ますます混乱を極めていくね、このシリーズ。 作者も自覚しているように、小早川奈津子の存在が物語をあらぬ方向へと押しやり、なかなか前に進まない。 本作で語られるのはたった一日の出来事であるし、本来の敵「閣下」と今までに無い強さを秘めたその手下どもがようやく姿を見せ始めたが、まだまだシリーズ閉幕には程遠い様子だ。 前巻が出たのが2003年8月だからもう4年も前(当時)になっているので、ほとんど内容は忘れている。朧げながらロンドンが舞台になって活劇を繰り広げた事は覚えているが、あれは外伝のような話の内容だったように思うのだが、どうだっただろうか? 今回はどちらかといえば、田中氏の歴史嗜好家の側面が色濃く出たように思う。特に小早川奈津子が征夷大将軍を名乗って、幕府を建てる辺りから、蜃海も悪乗りしだして、周囲の人間に昔の幕府の役職名を割り当てる辺りは、ちょっと引いちゃいましたね。 お約束のドラゴン変身シーンもあったけど、遺伝子操作でアメリカ軍にて開発されたトカゲ兵が相手ではスケールダウンは否めない。今回建てられた小早川奈津子による京都幕府がどのように機能していくかでシリーズにおける本巻の位置付けが決まるのだけれども、今の感じでは全体から見ても幕間劇に過ぎないような気がした。 シリーズ完結を夢見て、次巻に期待!

Posted by ブクログ

2019/02/17

現代篇へと戻ってきた竜堂兄弟、富士山噴火で大混乱の日本で、なんと宿敵なっちゃんと手を組み、新幕府を設立!まさに、日本の明日はどっちだ!? 2019時点での最新刊。一番遅いであろう文庫が2007年発刊なので、10年以上新刊が出ていないことになる。もう出ないのかも。しかし、アルスラー...

現代篇へと戻ってきた竜堂兄弟、富士山噴火で大混乱の日本で、なんと宿敵なっちゃんと手を組み、新幕府を設立!まさに、日本の明日はどっちだ!? 2019時点での最新刊。一番遅いであろう文庫が2007年発刊なので、10年以上新刊が出ていないことになる。もう出ないのかも。しかし、アルスラーンの例もあるし…。アルスラーンに比べても勢いのある話だし、展開もぶっとんでいるし、今の悪役も結局ラスボスではないしと、ある程度パワーがないとなかなか続き書けないんだろう。無念。

Posted by ブクログ