1,800円以上の注文で送料無料
水底の仮面(1) ヴェヌスの秘録
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-03-08

水底の仮面(1) ヴェヌスの秘録

タニスリー【著】, 柿沼瑛子【訳】

追加する に追加する

水底の仮面(1) ヴェヌスの秘録

定価 ¥1,430

1,375 定価より55円(3%)おトク

獲得ポイント12P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/9(月)~3/14(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/9(月)~3/14(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 産業編集センター/産業編集センター
発売年月日 2007/03/31
JAN 9784916199973

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/9(月)~3/14(土)

水底の仮面(1)

¥1,375

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/09

『ゴルゴン』を先に勧めたい。……主人公フリアンは偶然、妙なものを拾っただけで、事件に関係ないのでは。落し物は落したほうが悪いのでは? ただ居合わせたばかりに無力な貧乏人を虐殺する。この街では無意味に人は死ぬのか? でも、彼はそうした危険で不潔な貧民窟に自分の意思で来たはず。状況に...

『ゴルゴン』を先に勧めたい。……主人公フリアンは偶然、妙なものを拾っただけで、事件に関係ないのでは。落し物は落したほうが悪いのでは? ただ居合わせたばかりに無力な貧乏人を虐殺する。この街では無意味に人は死ぬのか? でも、彼はそうした危険で不潔な貧民窟に自分の意思で来たはず。状況に自ら深入りしていく気持ちは彼にとって不思議なのか――? 謎の青年フリアンに「動機の幻想性」(仮面性)を見る人なら、ミステリーの水路を追ってこの街ヴェヌスに迎えられるかもしれない。 ところで、本作のヴェヌスのカーニバルの舞台はリーの初期のシリーズ War of Vis (Anackire)での"Zastis"の設定の名残りでもあるらしい。読み返しているとそれらしく思える。長年追っているファンには読めばぴんと来たのだろう。リーは自作の再話かセルフオマージュのような遊びにも熱心な作家ではあります。

Posted by ブクログ

2015/06/25

ヴェネツィアをモデルとした架空の都市『ヴェヌス』を舞台にした全4巻のシリーズ。 同様に架空の都市『パラディス』を舞台にしたシリーズもあるが(東京創元社刊)、第1巻を読む限り、『パラディスの秘録』よりもエンターテイメント寄りに仕上がっていると思う。

Posted by ブクログ

2010/10/12

仮面を着けることを義務付けられる、秋の謝肉祭シーズン。 祭に浮かれる<ヴェヌス>の人々。 美貌の青年・フリアンは、夜の運河で美しくも禍々しい仮面を拾う。 その仮面の秘密とは? 彼が心奪われた、不思議な≪笑わぬ姫≫エウリュディケの正体は? うーん、幻想的ではあるのだろ...

仮面を着けることを義務付けられる、秋の謝肉祭シーズン。 祭に浮かれる<ヴェヌス>の人々。 美貌の青年・フリアンは、夜の運河で美しくも禍々しい仮面を拾う。 その仮面の秘密とは? 彼が心奪われた、不思議な≪笑わぬ姫≫エウリュディケの正体は? うーん、幻想的ではあるのだろうが、井辻さんの訳ほどではないなぁ。 死の後にもその存在を顕わにする、錬金術師シャーキンのカササギの姿は、『銀色の恋人』のシルバーを思い起こさせてよかったけれど。 「表紙がグイン・サーガの挿絵を描いている丹野さんぽいなぁ」と思っていたらご本人でした、ははは。

Posted by ブクログ