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このミステリーがすごい!(2007年版)
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社/宝島社 |
| 発売年月日 | 2006/12/23 |
| JAN | 9784796655774 |

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商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
この年から海外赴任していたため、その情報が入ってくるのが遅くなった。 パッと見て表紙の雰囲気や全体の紙質の変化にまず驚いた。ちょっと見、本屋で並んでも『このミス』だとは気付かないかもしれない。 しかし、内容は全く以って例年通り。一年のミステリを総括する本書、敢えて新しい趣向を凝...
この年から海外赴任していたため、その情報が入ってくるのが遅くなった。 パッと見て表紙の雰囲気や全体の紙質の変化にまず驚いた。ちょっと見、本屋で並んでも『このミス』だとは気付かないかもしれない。 しかし、内容は全く以って例年通り。一年のミステリを総括する本書、敢えて新しい趣向を凝らさず、マンネリ化を以って安定感を与えようとしているのか。 とはいえ、このマンネリが一ファンとしては年に一度の祭りが今年も来たなぁと思わせるのだけれど。 さて今回のランキングは前に読んだ『本格ミステリ・ベスト10』とは結構違った印象を受け、非常に興味深かった。 あちらで評価の高い有栖川氏は下位に属し、2作がランキングした三津田信三氏なんかは蚊帳の外である。共通して評価が高かったのは道尾秀介氏か。 こうして並べると昨年は『本格ミステリ~』がミステリど真ん中のランキングであり、『このミス』が広い範囲でのランキングだという両者の特色が色濃く出た年だった。 あとやはり『このミス』では警察小説が強いという感じが。佐々木譲氏久々のヒット作『制服捜査』の2位を筆頭に、9作めにして4位という高位にランクインした『狼花 新宿鮫Ⅸ』、東野圭吾氏の『赤い指』や香納諒一氏の2作などがランクインしている。また常連の宮部みゆきも健在だ。 一方海外に眼を通すと、当時巷間で話題になった『あなたに不利な証拠として』が堅実に1位を獲得。ディーヴァー、コナリー、クックの常連作家も健在で、さらに昔からの作家ハイアセンも登場と往年の『このミス』を見ているかのようだ。 近年の物故作家の隠れた名品の刊行もランクインしていることから海外ランキングはとても21世紀の2006年のミステリシーンを伝えるものとは思えないほどヴァラエティに富んでいる。 今年もちびりちびりと読んだ本書。読んでみた感想は、この年もいい年であったという感慨と、やはりミステリは面白いと再認識できた事が素直に楽しかった。 以前感じた、作家の使い捨て感がようやく払拭されつつあるのもよかった。やはり素直に面白い物は面白いと評価しているのが一番いい。 しかし一方で『本格ミステリ~』の方で感じた新しい作家の力の躍進も馬鹿に出来ない。個人的には今年のように各ランキングで全く違う結果が出て、それぞれのフィールドで評価が違うのが一番読者として面白いし、また興味も尽きない。
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1 独白するユニバーサル横メルカトル 平山夢明 2 制服捜査 佐々木譲 3 シャドウ 道尾秀介 4 狼花 新宿鮫Ⅳ 大沢...
1 独白するユニバーサル横メルカトル 平山夢明 2 制服捜査 佐々木譲 3 シャドウ 道尾秀介 4 狼花 新宿鮫Ⅳ 大沢在昌 5 銃とチョコレート 乙一 6 名もなき毒 宮部みゆき 7 贄の夜会 加納諒一 8 怪盗グリフィン・絶体絶命 法月倫太郎 9 赤い指 東野圭吾 10 夏季限定トロピカルパフェ事件 米澤穂信 デッドライン 建倉圭介 12 邪魅の雫 京極夏彦 13 顔のない敵 石持浅海 14 落下する緑 田中啓文 15 ボトルネック 米澤穂信 16 宿命は待つことができる 天城一 17 向日葵の咲かない夏 道尾秀介 18 Op.ローズダスト 福井晴敏 19 乱鴉の島 有栖川有栖 20 冬の砦 加納諒一
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恒例どおりTOP3は年末年始に読もうかね。なかなかマニアックなランキングだったんじゃないかな、今年は。
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