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青い惑星のはなし
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青い惑星のはなし

アンドリ・スナイルマグナソン【作】, アウスロイグヨーンスドッティル【絵】, 土師明子【訳】

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青い惑星のはなし

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 学習研究社/学習研究社
発売年月日 2007/04/09
JAN 9784054033986

青い惑星のはなし

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商品レビュー

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2016/08/23

宇宙の彼方に青い惑星があった。そこには子どもしか住んでいなかった。ある日その惑星に一人の大人がやってきた。大人は「面白いこと」を教えてあげると言って、空を飛べるようにしてくれた。子どもたちに「もっと」という気持ちが生まれた。

Posted by ブクログ

2012/09/16

子供達だけが住んでいた青い惑星にロケットが墜落してきた。乗っていたのはグロイムルという男。 空が飛べるように蝶の粉や、汚れたものを押し流す魔法の薬を与えた。 空を飛ぶには太陽のもとでだけ。それはつまんない。夜にならないように太陽を釘で止めてしまう。これで一日中あそんでいられる...

子供達だけが住んでいた青い惑星にロケットが墜落してきた。乗っていたのはグロイムルという男。 空が飛べるように蝶の粉や、汚れたものを押し流す魔法の薬を与えた。 空を飛ぶには太陽のもとでだけ。それはつまんない。夜にならないように太陽を釘で止めてしまう。これで一日中あそんでいられる。 しかし、飛び過ぎた二人の子供は星の裏側へとたどり着く。そこで見たものは。。 ずっと自然と戯れていた、それを最高に楽しいと思っていた子供達が、ある男の登場で、言いくるめられ、次々と求めていく。その結果どうなるかなんて考えもせずに。 これ怖い話ですねぇ。

Posted by ブクログ

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