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アガサ・クリスティーの晩餐会 ミステリの女王が愛した料理
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房/早川書房 |
| 発売年月日 | 2006/12/31 |
| JAN | 9784152087812 |
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アガサ・クリスティーの晩餐会
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商品レビュー
3.5
11件のお客様レビュー
食べることが大好きなクリスティーが食べていた料理がレシピ付きで紹介されている。 イギリスの食事は美味しくないとよく聞くけど、この本に載っている料理はどれもとても美味しそうだった。 作るのに時間がかかるものが多いので、当時のお手伝いさんは大変だっただろうな。 私は写真を見るだけ...
食べることが大好きなクリスティーが食べていた料理がレシピ付きで紹介されている。 イギリスの食事は美味しくないとよく聞くけど、この本に載っている料理はどれもとても美味しそうだった。 作るのに時間がかかるものが多いので、当時のお手伝いさんは大変だっただろうな。 私は写真を見るだけで十分だ(^_^;) 『パディントン発4時50分』で子ども達が大喜びしていた「ヨークシャープディング」。 名前から甘いプリンだと思ってたけど、ローストビーフの風味がついたパンのようなものだった。いつか食べてみたい。 「わたしはこれほどの旺盛な食欲の女性にであったことがなかった。そして彼女は見るからに楽しそうに食べていた。」 『ねずみとり』の演出家ヒューバート・グレッグより。
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アガサ・クリスティーの小説に出てくる食事やお茶の時間。 彼女の作品には毒薬を摂取させられた殺人事件も多いので、自然とそういったシーンが描かれているのかもしれないけれど、彼女自身も食べることが大好きだったと聞き、納得。 描かれているのはイギリスの伝統的な食事風景。 それを写真ととも...
アガサ・クリスティーの小説に出てくる食事やお茶の時間。 彼女の作品には毒薬を摂取させられた殺人事件も多いので、自然とそういったシーンが描かれているのかもしれないけれど、彼女自身も食べることが大好きだったと聞き、納得。 描かれているのはイギリスの伝統的な食事風景。 それを写真とともにレシピで再現されている。 自分は今までアガサ・クリスティーの作品のほとんどは、ドラマで見てきていたのですが、それだと食事シーンはサラッと流されている程度で、この本のように、小説の中の食事や飲み物についてのシーンが抜粋されていると、ドラマではさらりとした風景の一部としてのみの記憶が、鮮やかで印象的なシーンとして浮かび上がってくるようでした。 ドラマも面白かったので、ドラマだけ見て、クリスティー作品を知ったつもりでいましたが、そうではなく、読んでこその面白さがあるのだと改めて感じました。 活字で読んできたのはほんの2~3作だったので、他の作品も食事シーンにも注意しながら読んでみたいです。 レシピ本としては、日本人としてはあまりなじみのないレシピもあり、ちょっと作ってみようとまでは思いませんでしたが、写真や小説の抜粋が良い調味料になってくれ、美味しそうで雰囲気がたっぷり出ています。
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基本的にはイギリス料理のレシピ集だが、最終章ではアガサ・クリスティが旅した国々の料理も載っている。中東料理が特においしそうだと思った。 現代イギリスの「ヨークシャー・プディング」は中身のないパイのような物体だが、この本のレシピではレーズン入りスポンジケーキのような物体なのが謎。ク...
基本的にはイギリス料理のレシピ集だが、最終章ではアガサ・クリスティが旅した国々の料理も載っている。中東料理が特においしそうだと思った。 現代イギリスの「ヨークシャー・プディング」は中身のないパイのような物体だが、この本のレシピではレーズン入りスポンジケーキのような物体なのが謎。クリスティの時代はこういうものだったのだろうか?
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