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笑う警官 ハルキ文庫
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笑う警官 ハルキ文庫

佐々木譲【著】

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笑う警官 ハルキ文庫

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商品詳細

内容紹介 不祥事が続く北海道警で、婦人警官の殺人事件が起きた。容疑者は同僚の津久井と断定され、彼に対する射殺命令までもが発令。だが事件の裏側にある真相を闇に葬ろうとする警察組織に疑問を持った佐伯は、彼の潔白を証明するために立ち上がった。『このミス』2005年版にランクインした、息詰まるタイムリミットサスペンス!
販売会社/発売会社 角川春樹事務所/角川春樹事務所
発売年月日 2007/05/14
JAN 9784758432863

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笑う警官

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商品レビュー

3.5

277件のお客様レビュー

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2026/02/28

2009年に読んだはずなのに、内容はすっかり忘れていた…。 実は、私が覚えていたのは「うたう警官」。 てっきりシリーズだと思って購入したら、映画化にあたり“改題”していたというオチ。なんと! でも、20年前の自分より今のほうが世間の仕組みを知っている分、物語をより味わえた気がす...

2009年に読んだはずなのに、内容はすっかり忘れていた…。 実は、私が覚えていたのは「うたう警官」。 てっきりシリーズだと思って購入したら、映画化にあたり“改題”していたというオチ。なんと! でも、20年前の自分より今のほうが世間の仕組みを知っている分、物語をより味わえた気がする。 ⸻ 警察官になる人は、きっと誰しも志しを持ってその道を選ぶはず。 けれど、金と地位が絡むと人は変わる。「自分は特別」だと勘違いしてしまう。 劇中にもある“点数式”という制度。 あれが諸悪の根源なんじゃないか…と改めて思ってしまう。 一般市民から見れば「どゆこと?」と首をかしげるような行政の謎は山ほどあるけれど、警察官が本来最優先で守るべきは、市民の安全(正しさ)であるはず。 余談ですが、昔、娘がコンビニ強盗の特定にたまたま関与したことがあって、その時は大勢の警察官の方々の前で感謝状をいただいた。 なのに…仲間の不祥事は“うたう(口にする)”ことすら許されず、警察が警察を都合よく処理することが正当化される。 人を殺すのは許されないのに、組織の中なら理由が付けばOK! そんな矛盾に首を傾げるしかない。 ⸻ 組織に協調性や忠誠心は必要だけれど、その組織が“真っ当である”という綺麗事が通らない現実も知っている。 裏金や違法行為が当たり前になってしまう中で、 「いつか自分もその立場に…」という負のループが続いてしまうのも理解できてしまう。 それでも。 勤勉に、誠実に、最後まで職務を全うする警察官がいると信じたい。いやいる! そう思わせてくれる一冊でした。 今年の6冊目

Posted by ブクログ

2026/01/25

最後まで気にかかっていた部分が解決しなかったのが残念。それ以外は楽しめたし、続きがきになる小説でした。個人的に『笑う』よりも原題の『うたう』の方がよかったな。

Posted by ブクログ

2025/10/01

北海道民なので折角なので道警シリーズを。 警察ものって難しいのかなと思ったら凄く読みやすかった! 土地?とかも想像出来て楽しい 早く次のシリーズも読みたい(本当に読みたいのは第2弾の方)

Posted by ブクログ