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台湾における一党独裁体制の成立
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 慶應義塾大学出版会/慶應義塾大学出版会 |
| 発売年月日 | 2006/12/11 |
| JAN | 9784766413267 |
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台湾における一党独裁体制の成立
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松田康博氏の博士論文をベースにした大作で、台湾に逃げた国民党、というか蔣介石が権力基盤を盤石にしていったかが主題。 国民党の改造、中央の党政関係、地方統制、軍、特務組織、土地改革といった観点から見る。 曲がりなりにも中国の政府だった国府が本土を失って台湾に逃れたことで逆に地方の派...
松田康博氏の博士論文をベースにした大作で、台湾に逃げた国民党、というか蔣介石が権力基盤を盤石にしていったかが主題。 国民党の改造、中央の党政関係、地方統制、軍、特務組織、土地改革といった観点から見る。 曲がりなりにも中国の政府だった国府が本土を失って台湾に逃れたことで逆に地方の派閥の力が削がれたり政治的なライバルを蹴落としたりといったことができたわけで、結果として蔣介石の政治戦略は成功を収めていたわけだな。
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