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カラマーゾフの兄弟(2) 光文社古典新訳文庫
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カラマーゾフの兄弟(2) 光文社古典新訳文庫

フョードル・ドストエフスキー(著者), 亀山郁夫(訳者)

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カラマーゾフの兄弟(2) 光文社古典新訳文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社/光文社
発売年月日 2006/11/08
JAN 9784334751173

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カラマーゾフの兄弟(2)

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商品レビュー

4.1

144件のお客様レビュー

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2010/07/26

世界最高の小説と評価が高い

作家の村上春樹も「これまでの人生で巡り合った最も重要な本の3冊」と本書を押している。3人兄弟の葛藤が描かれている。

aoi

2010/05/28

父が他殺体で発見され…

父が他殺体で発見され、兄に嫌疑がかけられ裁判となる。ドストエフスキーの最高傑作。

文庫OFF

2026/04/18

​​1巻よりもさらに引き込まれて一気に読んだ。 ただ、「大審問官」の章だけは難解で、2回読んでも全然理解できなくて考えるのを諦めた。 ​「神」の名を使わず「彼」としていたり、「イワンの創作」という作中作の形をとって核心を語ろうとしているように感じる。 頑張ったけどキリスト教の知...

​​1巻よりもさらに引き込まれて一気に読んだ。 ただ、「大審問官」の章だけは難解で、2回読んでも全然理解できなくて考えるのを諦めた。 ​「神」の名を使わず「彼」としていたり、「イワンの創作」という作中作の形をとって核心を語ろうとしているように感じる。 頑張ったけどキリスト教の知識がないのでよくわからない。 巻末の解説を読んでも、『黙示録』の基礎知識が書いてあってさらに混乱した。 一方で、​イワンが語った子どもの凄惨な話は、想像したくないほど胸が苦しくてたまらなかった。 悪いことも知らない何の罪もない命が、なぜこれほど残酷に苦しまなければならないのか。 自分で自分を守れない子どもや動物たちが辛い目に遭うのを見るのが本当に耐えられない。(その類の小説もテレビのニュースも辛くて見たくない) その不条理をどうしても許せないイワンの怒りは、まさに私が日頃感じている憤りを代弁してくれているようで、深く共感した。 心に残ったのは、長老の教えの中で語られる「一粒の麦」の一節。 『一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。』 ​この一節が浮き上がって見えるような不思議な感覚で、今の自分の心に染みた。 大切な人の死も決して終わりではなく、残された者の中で形を変えながら続いていくのだと受け取った。 そして、​ミステリー好きとして1番面白かったのが「謎の訪問客」のエピソード。 一編の短編ミステリーを読んでいるような見事な構成で、中盤の展開には「えっ!」と衝撃を受けた。 完璧な紳士だと思っていた人物が抱えていた、あまりに深い闇。心理戦のような緊迫感と最後の驚き。引き込む力がすごかった。 ​作中のあちこちに、不穏な伏線が散りばめられていて「何かとんでもないことが起きる」という気配が充満している。 第1巻、第2巻と時間をかけて、ジェットコースターがカタカタとゆっくり頂上まで登ってきたような感覚。 いよいよ次の3巻で事件が起きるのか。 早く続きが読みたい。 (Audibleだと理解しにくいので2巻からは本のみ)

Posted by ブクログ

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