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カバラ ユダヤ神秘思想の系譜
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カバラ ユダヤ神秘思想の系譜

箱崎総一【著】

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カバラ ユダヤ神秘思想の系譜

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青土社/青土社
発売年月日 2007/05/25
JAN 9784791763351

カバラ

¥1,815

商品レビュー

5

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2015/03/12

持っているのはこの版ですが最初に読んだのは1986年に出たものです(図書館で借りて読みました)。読んだのは2012年の暮れから2013年にかけてだったと思います。カバラ思想の系譜とあるように、過去からの流れがわかるようになっています。代々、弟子に直接伝えていたもの(神秘思想や宗教...

持っているのはこの版ですが最初に読んだのは1986年に出たものです(図書館で借りて読みました)。読んだのは2012年の暮れから2013年にかけてだったと思います。カバラ思想の系譜とあるように、過去からの流れがわかるようになっています。代々、弟子に直接伝えていたもの(神秘思想や宗教的恍惚感を得る方法など)が、中世以降一般に広まったとありました。「天の車」(ヘブライ語で戦車の意だとか)の幻影を見ることが悟りにつながるとされ、天の車が火の車となっている記述もあり、火に包まれた車(戦車)といえばchariots of fire、映画「炎のランナー」の原題です。本の内容とは直接関係ありませんが、映画のタイトルにまで使われるのは、カバラ思想が深く浸透している証左と思えます。そのように深く、広く浸透しているカバラ思想を知るための一冊として、この本は適切だと思います。

Posted by ブクログ

2009/11/23

「創造の書」や、「光輝の書」についてのアウトラインが掴めます。 ヨーロッパの根底に横たわるもの。 西欧思想の根底に横たわるユダヤ教の伝承“カバラ”を、基本的な典籍『創造の書』や、また、『聖書』『タルムード』とならんで第三の聖典ともいわれる『ゾハル』によって解き明かし、情念と...

「創造の書」や、「光輝の書」についてのアウトラインが掴めます。 ヨーロッパの根底に横たわるもの。 西欧思想の根底に横たわるユダヤ教の伝承“カバラ”を、基本的な典籍『創造の書』や、また、『聖書』『タルムード』とならんで第三の聖典ともいわれる『ゾハル』によって解き明かし、情念と信仰の象徴体系として、ユング、フロイトにまで受けつがれて、現代精神医学成立の根拠ともなったその内的宇宙を検証。 (紀伊國屋書店BookWebより) 第1章 カバラの起源 第2章 創造の書 第3章 預言者たち 第4章 光輝の書 第5章 カバリストの系譜 第6章 カバラと現代

Posted by ブクログ

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