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死に至る会社の病 ワンマン経営と企業統治 集英社新書
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死に至る会社の病 ワンマン経営と企業統治 集英社新書

大塚将司【著】

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死に至る会社の病 ワンマン経営と企業統治 集英社新書

定価 ¥792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社/集英社
発売年月日 2007/03/21
JAN 9784087203820

死に至る会社の病

¥110

商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

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2012/10/31

「ワンマン経営と企業統治」のサブタイトル。「ワンマン経営」が会社を死に至らせる、と言うのだが、何をワンマン経営と呼んでいるか、定義が曖昧と感じる。企業統治の歴史や事例の紹介は興味深いが、定義や議論の進め方など、全体に非科学的・非論理的な印象。

Posted by ブクログ

2010/05/08

[ 内容 ] 人間と同様に法人である会社も病気に罹ります。 その病名は「ワンマン経営者」といい、会社は私物化され、破綻に追いやられます。 さらに「ワンマン経営者」は会社を破綻させるだけでなく、その国の経済はもちろん、世界経済にまで悪影響を及ぼしたりします。 本書では、会社誕生の原...

[ 内容 ] 人間と同様に法人である会社も病気に罹ります。 その病名は「ワンマン経営者」といい、会社は私物化され、破綻に追いやられます。 さらに「ワンマン経営者」は会社を破綻させるだけでなく、その国の経済はもちろん、世界経済にまで悪影響を及ぼしたりします。 本書では、会社誕生の原点にまでさかのぼり、会社という組織の抱える本質的な問題点を点検するとともに、欧米での「企業統治」の議論などにも目配りし、会社のこの病気への処方箋を探っていきます。 [ 目次 ] プロローグ 会社には病気がある 第1章 「死にいたる病」、それは「ワンマン経営者」 第2章 エンロン、ワールドコム、そしてライブドア 第3章 株式会社制度の現在-英米モデルと日本 第4章 株式会社の起源から点検する 第5章 準則主義の確立、専門経営者の登場 第6章 アダム・スミス、マルクス、ウェーバーの株式会社観 第7章 コーポレート・ガバナンスへの試行錯誤-米国のケース 第8章 “先進国”英国を襲った不祥事の嵐 第9章 大恐慌依頼の大改革、企業改革法 第10章 内部統制システムの構築 第11章 ドイツに及ぶ改革の波 第12章 迷走する日本の制度改革 エピローグ 株主、従業員、消費者の視点でチェック体制確立を [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

Posted by ブクログ

2007/08/18

著者が「コーポレートガバナンスについてこんなに勉強しました!」という内容で、タイトルとは一致していません。索引としては便利です。

Posted by ブクログ