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星の王子さま 講談社青い鳥文庫
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星の王子さま 講談社青い鳥文庫

サン=テグジュペリ【作】, 三田誠広【訳】

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星の王子さま 講談社青い鳥文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2006/11/15
JAN 9784061487499

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星の王子さま

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商品レビュー

4.1

20件のお客様レビュー

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2025/11/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今回はオススメされた本ではなく自分で表紙を見てタイトルしか知らないこの本が本当はどういう物語なんだろうと興味を持ち手に取った本である。 青い鳥文庫版を借りたので小学生向けの翻訳だったのだが一番最初に出た感想は大人になってしまうと失ってしまった価値観や大切な心を子供に向けて一生懸命作者が大人にも向けて哲学のような言葉で詩的に伝えようとしているという物語だ。 まず最初のページは作者の友人でるレオン・ウェルトのためにこの本を書いたことを許して欲しいというサン=デグジュペリからの言葉で始まる。最後まで読むと第二次世界大戦のフランス軍に居た友人に向けてだと分かるしサン=デグジュペリもこの本を書いた後戦争に行ってしまって亡くなっていることが分かる サン=デグジュペリはとても繊細な人なんだなと全体を読み通して思った印象だ 翻訳者の文章の書き方もあるかもしれないが我儘な花の世話に疲れてしまった星の王子様は色んな星を巡り最後に地球に降り立ち砂漠で飛行機が故障し遭難したいた主人公「ぼく」と1週間会話していくうちに星の王子さまが様々な出会った大人たちに疑問を持ち自分がどれだけ我儘な花を愛していたかというのを気づき自分の星に戻り主人公の「ぼく」も星の王子さまという友人を得た事で喪失と「大切なことは目に見えない」「友達は大事にしたほうがいい」という教訓を貰える 大人になると目に見えた事だけを信じることが多いだろう。現実人の気持ちなど察することができないだが星の王子さまを通して心に見えない物大切なものを再び思い出して欲しいと友人レオン・ウェルトにひたすら伝える作者サン=デグジュペリの訴えの物語なのかもしれない。 子供向けの本だ翻訳も小学生向けにされている。だが私はこの物語を文章はすらすら読めるのに物語の本質を受け取る難しいなと感じ取ったのは私が大切なことを心で見るという行為を忘れた大人になったからかもしれない

Posted by ブクログ

2025/09/14

王子さま、そして「私」のように、子供の純粋さを忘れない大人になりたい。 「本当に大切なものは目には見えない」何度聞いても心に響く。 キツネとのやりとりで、時間を使った分相手が大切になるというのは確かにそうだと思った。ただその分責任(この本では「つぐない」と訳されていた)も生じる、...

王子さま、そして「私」のように、子供の純粋さを忘れない大人になりたい。 「本当に大切なものは目には見えない」何度聞いても心に響く。 キツネとのやりとりで、時間を使った分相手が大切になるというのは確かにそうだと思った。ただその分責任(この本では「つぐない」と訳されていた)も生じる、というのが深い。今まで自分が時間を使ったものに対して責任を持てているか、考えさせられた。

Posted by ブクログ

2025/01/01

これは難しい!解説が要る!! 「花のためにあんたがむだにした時間のぶんだけ、花は大切なものになったんだ」という言葉が沁みた。新年に読んでよかった一冊。

Posted by ブクログ