- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1221-05-04
桂昌院 藤原宗子
定価 ¥2,090
110円 定価より1,980円(94%)おトク
獲得ポイント1P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社/集英社 |
| 発売年月日 | 2007/03/24 |
| JAN | 9784087753714 |
- 書籍
- 書籍
桂昌院 藤原宗子
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
桂昌院 藤原宗子
¥110
在庫なし
商品レビュー
3.4
7件のお客様レビュー
玉としての子ども時代から始まり、六條家の姫様瓏子に仕えて、江戸へ。そして、徳川家将軍の母になるまでの桂昌院の一生が描かれた物語。生い立ちから培われた人格、神仏信仰の様がよくわかった。後半は展開が早すぎて読みづらかった。
Posted by 
いつの時代も承認欲求や心の拠り所を求める気持ちは変わらないんだなと、お玉は決して良い人として描かれていないけれども人間臭くてついつい読み進めてしまいました。
Posted by 
桂昌院とは言わずと知れた、五代将軍綱吉の母でございます。 桂昌院は名を「玉」といい、京の青物売りの娘が徳川家光の側室となって、大奥に輿入れしたところから「玉の輿」という言葉が生まれたとも・・・ 本書はその生涯をつづっています。 玉が京女ということで、玉の言葉など京言葉で書かれて...
桂昌院とは言わずと知れた、五代将軍綱吉の母でございます。 桂昌院は名を「玉」といい、京の青物売りの娘が徳川家光の側室となって、大奥に輿入れしたところから「玉の輿」という言葉が生まれたとも・・・ 本書はその生涯をつづっています。 玉が京女ということで、玉の言葉など京言葉で書かれていて、読み慣れるまでは大変でした。 幕府の言葉の漢語も多用され、電子辞書は常にセットでした。 玉が仕掛ける女の駆け引きは、やはり引き込まれていきます。 駆け引きをする己に陶酔し、それを受ける取り巻きの者達の余裕に地団駄を踏むことの繰り返しは、玉のお里が知れるところでしょう。 なかなか読み応えのある一代記でした。
Posted by 
