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最後の記憶 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2007/06/22 |
| JAN | 9784043855018 |
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最後の記憶
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商品レビュー
3
70件のお客様レビュー
何もしらず読んでみたら、ミステリーではなくホラーだった。 館シリーズは震えるほど好きなんだけど、ホラーテイストはちょっとよくわからない。 囁きシリーズみたいに夢うつつでふわふわした主人公からの視点。現実か妄想かわからないところで起こる惨劇。 ミステリーじゃないからそりゃそうなん...
何もしらず読んでみたら、ミステリーではなくホラーだった。 館シリーズは震えるほど好きなんだけど、ホラーテイストはちょっとよくわからない。 囁きシリーズみたいに夢うつつでふわふわした主人公からの視点。現実か妄想かわからないところで起こる惨劇。 ミステリーじゃないからそりゃそうなんだけど、なんとなくぱっとしない読了感でした。 好みの問題ですね。
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脳の病を患いほとんどの記憶を失いつつある母に秘められた『凄まじい恐怖の記憶』の正体を探っていく怪奇幻想小説で、突然の白い閃光やショウリョウバッタの飛ぶ音、大勢の子供達の悲鳴を紐解いていく話が『Another』に通ずるものがあって面白かった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
初の綾辻作品…だと思う。若年性アルツハイマーを患った母の、恐ろしい記憶を辿る物語…なんだけど、前半は精神的な問題もあって、主人公のモタモタする感じがあまり楽しくない。中盤あたりから幼馴染が尻を叩いてくれたから謎解きも進んでいくものの、ホラーというよりかはファンタジー的なオチで終わってしまったのが何とも言えない感じだった。色々引っ張った結果がこれなのがちょっと残念。文章は読みやすくてとても良かったので、他の作品を読んでみたい。
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