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魂の森を行け 3000万本の木を植えた男 新潮文庫
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魂の森を行け 3000万本の木を植えた男 新潮文庫

一志治夫【著】

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魂の森を行け 3000万本の木を植えた男 新潮文庫

定価 ¥481

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2006/10/28
JAN 9784101427225

魂の森を行け

¥220

商品レビュー

4.7

8件のお客様レビュー

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2025/04/17

植樹という今まで触れたことがなかった世界について知ることができた。 個人的に驚いたのが、ただ単に木を植えれば良いというわけではなく、その土地にあった木を密集させて植えることが森を生み出すポイントであることだ。明治神宮がその森の形式みたいなので、今度行ってみたい。 植樹の世界...

植樹という今まで触れたことがなかった世界について知ることができた。 個人的に驚いたのが、ただ単に木を植えれば良いというわけではなく、その土地にあった木を密集させて植えることが森を生み出すポイントであることだ。明治神宮がその森の形式みたいなので、今度行ってみたい。 植樹の世界とは奥深いと思いつつ、スポットがあたっている宮脇昭さんのバイタリティあふれる姿に、この人についていくのはなかなか大変そうだな……とも思った笑

Posted by ブクログ

2017/02/07

2019.2.7 11 非常に良かった。鎮守の森、田舎に行くと落ち着くということ。その土地本来の木々。 瞬間瞬間をベストに生きたい。 匂いを嗅ぎ、なめて、触って調べろ。 いまの若者にはふたつのタイプの人間がいる。ひとつは見えるものしか見ようとしない者。もう一つは見えないものを見よ...

2019.2.7 11 非常に良かった。鎮守の森、田舎に行くと落ち着くということ。その土地本来の木々。 瞬間瞬間をベストに生きたい。 匂いを嗅ぎ、なめて、触って調べろ。 いまの若者にはふたつのタイプの人間がいる。ひとつは見えるものしか見ようとしない者。もう一つは見えないものを見ようと努力するタイプ。 環境破壊をする人間。その人間が生き延びるために森を再生する。 本物の緑を植えようとする。個人プレー。 神道と森。神道は、科学的に日本の自然の森を再生し、守る哲学的な拠り所である。 本物と偽物を見分ける研ぎ澄まされた動物的な勘を養う。 何がどう影響して環境破壊に繋がるか。植物性の油。

Posted by ブクログ

2016/08/31

植物生態学者宮脇昭の生涯を追ったノンフィクション。植物本来の環境保全機能を活かし切るという発想は極めて示唆に富む。鎮守の森に着目した点も興味深い。しかし、一代でここまでやる人物というのは、さすがに敬すべき奇人である。

Posted by ブクログ