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虎の道 龍の門(下) 中公文庫
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虎の道 龍の門(下) 中公文庫

今野敏【著】

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虎の道 龍の門(下) 中公文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社/中央公論新社
発売年月日 2007/01/25
JAN 9784122047976

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商品レビュー

3.8

4件のお客様レビュー

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2026/01/14

いやー面白かった どっちが勝つの?ってドキドキしました 早く先が知りたい!ってなりましたよ 今野敏さんの格闘小説としてはめずらしく(余計なこと言うな) そしてベタな結末に安堵w ええねんそれで 本当の強さってなんだろう?みたいなんが、裏のテーマとしてあったと思うんだけど、そ...

いやー面白かった どっちが勝つの?ってドキドキしました 早く先が知りたい!ってなりましたよ 今野敏さんの格闘小説としてはめずらしく(余計なこと言うな) そしてベタな結末に安堵w ええねんそれで 本当の強さってなんだろう?みたいなんが、裏のテーマとしてあったと思うんだけど、それについては良く分からんかった そしてどっちが龍でどっちが虎かも分からんかった 分かっているのは2026年は午年ってことだ

Posted by ブクログ

2021/12/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今野作品を読み漁るきっかけになった警察ものとは異なる格闘系の内容でしたが、上中下巻通して大変楽しめました。 南雲と麻生という対照的な人物を中心に据えた物語。南雲はロシアで強制労働させられた過去の経験から、金を稼ぐため武道の世界に身を投じるも、道場では孤立、それでも己の強さだけを信じてひたすら、その強さに磨きをかける。 一方の麻生はといえば、恵まれた家庭に育ちながらも武道の世界に足を踏み入れ空手の真髄を極めんとする、南雲とは正反対な生き方。急逝した黒沢の意思も引き継ぎ開設した道場ではよき仲間に恵まれ、道場の運営も安定、数々の大会で実績を納めつつも、自らが目指す方向とのギャップに悩む。 こんな二人が物語の終盤で対峙するわけですから、ストールーの中の世界のみならず、読み手も盛り上がろうというもの。勝敗の行方は、、、(ここでは控えますが)決して交わることがないと思われていた二人の生きざまが最後は見事に重なり、そして各々を高めあってゆくのであろうという後日談まで想像できてしまい、とても清々しい読後感でした。

Posted by ブクログ

2019/06/26

本格的な沖縄武術を極める小説 こんな需要があるなんて・・・ 凱は可愛いやっちゃだな ラストはほのぼの~

Posted by ブクログ