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響きと怒り(下) 岩波文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店/岩波書店 |
| 発売年月日 | 2007/01/18 |
| JAN | 9784003232354 |
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響きと怒り(下)
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響きと怒り(下)
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商品レビュー
4.3
9件のお客様レビュー
時間軸が複雑に絡まる上巻とは違い、コンプソン家唯一の正気な男ジェイソンを中心とする下巻は現在の事柄で話が進行することもありかなり読みやすく感じられた。巻末付録では彼らのその後についても触れられていて参考になる (2025-15)
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ジェイソンが語り手の第三章が一番わけがわからんかった。 一章、二章より読みやすいと思ったら全然違った。 どういう状況なのか理解しずらい。 全部読み終わってから思い返すと、いちいち皮肉って考えてるからわかりにくかったのかも。 最後にヤケになってるところでちょっと好きになれた。 第四章は意外とあっさりしてた。 泣き止まないベンジーに「ディルシーがここにおるよ」って頭を撫でながら話しかけてるところは、ディルシーの優しさを感じて好き。 付録で、ベンジーが最終的には施設に入っちゃうのがせつなかった。 読むのはかなり大変だったけど、面白かった!
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津村の読み直し世界文学の1冊。ほとんどが情景描写と会話である。太字の箇所も上巻ほど多くない。100年前のことなので、黒人が使用人となっているというパターン化として描かれている。
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