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サンタクロースのふくろのなか
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サンタクロースのふくろのなか

安野光雅【著】

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サンタクロースのふくろのなか

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 童話屋/童話屋
発売年月日 2006/10/24
JAN 9784887470668

サンタクロースのふくろのなか

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商品レビュー

4

7件のお客様レビュー

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2023/12/12

 クリスマス絵本特集、その4。  正確には、物語では無いのかもしれないが、子どもも大人も是非読んで欲しい作品(2006年)。    サンタさんが いねむりしています。 こっそり、ふくろのなかを のぞいている子がいます。 「あらだめよ」 「だって、みたいんだもの」  上記...

 クリスマス絵本特集、その4。  正確には、物語では無いのかもしれないが、子どもも大人も是非読んで欲しい作品(2006年)。    サンタさんが いねむりしています。 こっそり、ふくろのなかを のぞいている子がいます。 「あらだめよ」 「だって、みたいんだもの」  上記の言葉と、表紙の完成途中を思わせる扉絵から一転して、突然、こんな文章で本編は始まる。 『何でもいいから、まず好きなものを描きました。 すると川があれば橋がかかるように、 ひとりでに、絵のお話ができていくのでした』  サンタクロースの袋の中に入っているものは、きっと、子どもをとても喜ばせるような素敵なものばかりで、満たされているのかもしれない。  でも、そんな素敵なものを生み出しているのが、もし、人の頭の中だとしたら?  安野光雅さんの、豪華絢爛な見開きの一枚絵が、次第に完成へと向かっていく、その過程を通して知る、頭の中から生まれる想像力という自由の素晴らしさは、学校の成績の良し悪しなど関係ない、誰もが持つことの出来る、まさに、子どもたち皆に等しく与えられた、サンタクロースの袋の中身のような、そんな夢のいっぱい詰まった素敵なものであることを教えてくれた。  そして、最後の一文で、そんな夢のある素敵なものを生み出している存在自体は、サンタクロースの袋からも生み出すことの出来ないくらい尊いものなのだということを、改めて実感させてくれたことにより、子どもたちを喜ばせるものは、私たちの中にあるのだということも、安野さんは教えてくれた。

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2018/12/24

なんか、すごい! いろんな絵を描いてる時 あこれサンタクロースの袋のなかだって思ったの?逆でなく?すごい 色んなものがたくさんあるのに、まとまりがあって綺麗な絵 ページが進むごとにどんどん色がついて 絵が増えていく 虹が出ました 最後の意味がよく分からなかったけど

Posted by ブクログ

2018/12/16

大好きな安野光雅さんのクリスマスの絵本 「・・・川があれば橋がかかるように、ひとりでに、絵のお話ができていくのでした。 (中略) 絵は、自由ですから、なにを描いても、いいのです。 それは、ちょうど、空想の白い畑に、種をまいたようなもよでした。すると、いろんなものが芽をだしてくる...

大好きな安野光雅さんのクリスマスの絵本 「・・・川があれば橋がかかるように、ひとりでに、絵のお話ができていくのでした。 (中略) 絵は、自由ですから、なにを描いても、いいのです。 それは、ちょうど、空想の白い畑に、種をまいたようなもよでした。すると、いろんなものが芽をだしてくるのでした。」 ページをめくる度に増えていく絵。 安野さんの絵本は、空想の芽がどんどん増えて、何が描かれているのか探すの楽しい♪ 今年のほしいもの、お願いは・・・^^*☆

Posted by ブクログ

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