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シーア派聖地参詣の研究 東洋史研究叢刊
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 京都大学学術出版会/京都大学学術出版会 |
| 発売年月日 | 2007/02/28 |
| JAN | 9784876985296 |
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シーア派聖地参詣の研究
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ここ数年、イラン国内でイラクにあるシーア派聖地参詣の広告がとみに多くなってきていた気がしていたが、実は200年も前から脈々と続けられていたことが、この本を読んでよく理解できた。 イランとイラクという隣接する二つの国の間に生じた、経済・宗派・政治・伝染病など様々な面における深い交...
ここ数年、イラン国内でイラクにあるシーア派聖地参詣の広告がとみに多くなってきていた気がしていたが、実は200年も前から脈々と続けられていたことが、この本を読んでよく理解できた。 イランとイラクという隣接する二つの国の間に生じた、経済・宗派・政治・伝染病など様々な面における深い交流がとても興味深い。現在イラク国境の州の州都にはイラク人の観光客が大勢押し寄せているが、本書によれば200年前はイランからイラクに向かう人が圧倒的に多かったとのこと。 今を見る目を鍛えるには、昔のことも知らねばならぬ。そう思わされた1冊だった。
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