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「普通がいい」という病 講談社現代新書
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「普通がいい」という病 講談社現代新書

泉谷閑示【著】

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「普通がいい」という病 講談社現代新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/講談社
発売年月日 2006/10/20
JAN 9784061498624

「普通がいい」という病

¥330

商品レビュー

4.2

124件のお客様レビュー

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2026/08/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

図書館で借りてかいつまんで読んだ。 お店で物を買ってと駄々をこねる子供に買い与えてもまた別の店で駄々をこねることになるのと同じように、表面的な解決では根本原因を潰せないのでまた、同じ問題を繰り返すことになる。これは、依存症の典型例と同じである。

Posted by ブクログ

2026/08/03

2006年に刊行された本であるのに 2026年の私には新たな思考を追加するのには 充分すぎる本の内容だった。 色々な精神疾患や生きづらさについて言語化されている1冊。 もし生きづらさを抱えてる人がいるのならば 読んだ方が行きやすくなるのではと思った。

Posted by ブクログ

2026/06/11

読んでいる間はなるほどなぁ!確かにそうだ!と感じるけれど、すぐに忘れてしまうから感想というか、覚えておきたい事を下に残します。 客観とはさまざまな主観の最大公約数に過ぎない 客観的であろうとして実態のないマジョリティの意見=幻想をあたかも自分で見つけた自分の意見だとしてしまうの...

読んでいる間はなるほどなぁ!確かにそうだ!と感じるけれど、すぐに忘れてしまうから感想というか、覚えておきたい事を下に残します。 客観とはさまざまな主観の最大公約数に過ぎない 客観的であろうとして実態のないマジョリティの意見=幻想をあたかも自分で見つけた自分の意見だとしてしまうのはかなり危険な事だと感じた。 そうしているうちに本当の自分の気持ちを忘れてしまう、あるいは抑圧する事に慣れてしまいどこかで歪みが生じるのかもしれない 自分自身の欲望に耳を傾け正直でいれば余裕が生まれ他者を愛する事ができる。そうでない場合には、他者を愛するフリをして他者に自分の欲望を押し付けることになる 他者に絶望した状態というのは、まだどこかで期待している表れである。本当に絶望=見切りをつけたなら、さっさとそこから去るだろう。絶望した!と騒いでいるうちはまだ執着している。そこから自由になるには他者に対する欲望を捨てなくてはならない。他者に対する欲望ではなく、自分自身の本来の欲望を満たす事を考える方が良い

Posted by ブクログ

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