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新・民族の世界地図 文春新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2006/10/20 |
| JAN | 9784166605309 |

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新・民族の世界地図
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商品レビュー
3.6
7件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
非常に面白い。民族という集団が形成されてきた経緯(=歴史)からその結果生じている問題(=紛争)まで、要領よくまとめてあり理解しやすい。新聞の国際面を見る際に非常に役に立つ。 加えて「トナカイ」という名詞がアイヌ語由来であるという事実や、イヌイットという名がエスキモーよりも差別的に受け取られる場合がある、など雑学的話題も満載である。
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今の部署の業務が国外に関する業務なので、世界の紛争問題について、事実関係だけでも網羅的にわかるものはないかなぁ、と思って手に取った新書。紛争は宗教と民族の概念が絡んでくるため、原因やら背景やら解釈については、信頼できる書き手を選ばないといけないのですが、そういう人は網羅的な概説書...
今の部署の業務が国外に関する業務なので、世界の紛争問題について、事実関係だけでも網羅的にわかるものはないかなぁ、と思って手に取った新書。紛争は宗教と民族の概念が絡んでくるため、原因やら背景やら解釈については、信頼できる書き手を選ばないといけないのですが、そういう人は網羅的な概説書を中々書いてくれないんですよね。 この本は、事実をトピックとして取得するにはいいと思いますが、ちょっと深い部分では色々と危ない部分があるようです。 個人的には、後半に出てきているユーゴスラビア紛争の問題についての記述が気になりました。民族浄化(ethnic cleansing)という用語の取り扱い方ですが、使われた背景や文脈が特殊で、当事者たちの意図が反映されている言葉なので、注釈なしでさも最初から決まりきっている普通名詞のように使われていて、不安を覚えました。 そしてどの民族紛争を見ても大体英国(の分断統治)が絡んでくるので、「またイギリスか」と思わずにはいられない内容です。 クルドの問題と英国自治領の問題を見たかったのですがどちらもこの本ではきちんとは触れられていませんでした。ほかにもっといい本の心当たりがある方は教えてください。 と、内容やに色々注文を付けたくなる本ですが、「網羅的にわかる」という意味では良い本だと思います。細かい内容にミスや危ない部分はありそうですが、世界地図です。
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手頃にまとまっており民族という観点から世界を俯瞰するには良いかもしれない。 が、やはりどうしても一つ一つのトピックに対する記述量は制限されるし、詳述もできないであろうから、仕方ないとはいえ物足りない。だが、それ自体はむしろ良いことかもしれない。物足りなさを感じる時点で次があるとい...
手頃にまとまっており民族という観点から世界を俯瞰するには良いかもしれない。 が、やはりどうしても一つ一つのトピックに対する記述量は制限されるし、詳述もできないであろうから、仕方ないとはいえ物足りない。だが、それ自体はむしろ良いことかもしれない。物足りなさを感じる時点で次があるということだから。 中東に関しては比較的記述が多いように感じるが、やはり見えてこない。 世界に対して知らなければならないことはあまりに多い。
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