1,800円以上の注文で送料無料

見えない世界の覗き方 文化としての怪異
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1206-07-01

見えない世界の覗き方 文化としての怪異

佛教大学文学部【編】

追加する に追加する

見えない世界の覗き方 文化としての怪異

定価 ¥1,760

825 定価より935円(53%)おトク

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 法藏館/法蔵館
発売年月日 2006/11/11
JAN 9784831856432

見えない世界の覗き方

¥825

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2011/10/12

佛教大学文学部主催で2003年に開かれたシンポジウムの内容をまとめた本。          司会 八木透  怪しむコトと妖しいモノ       京極夏彦  “妖怪”は文化と時代を越えられるか 小松和彦  読むことの異界体験         有田和臣  いざなぎ流・呪術・陰陽師  ...

佛教大学文学部主催で2003年に開かれたシンポジウムの内容をまとめた本。          司会 八木透  怪しむコトと妖しいモノ       京極夏彦  “妖怪”は文化と時代を越えられるか 小松和彦  読むことの異界体験         有田和臣  いざなぎ流・呪術・陰陽師      斉藤英喜  仏教が運んだ“不思議”なモノたち  山極伸之  全体討論 この面子と小題だけで、垂涎。各々が自分の得意分野で相撲をとるが、全体討論のまとめで「翻訳」ということと表現についてで、各自の共通オチに達する。わかりやすいのは、京極の話に出てくる「ぬりかべ」。「ぬりかべ」というと、我々は水木しげるのあのキャラを連想するが、出自の熊本では「そんな姿は伝えられていない」。暗闇の中で前に進めなくなる現象を「ぬりかべ」という。 結論は「見えない世界を見るということは、見えないものを己の知土俵でとらえて表現するということなので、決して正しい姿を捉えることができない」ということ。 

Posted by ブクログ

2008/07/17

帯背 闇と怪異の文化学 目次 はじめに 八木透 怪しむコトと妖しいモノ 京極夏彦 “妖怪”は文化と時代を超えられるか 小松和彦 読むことの異界体験 有田和臣 いざなぎ流・呪術・陰陽師 斎藤英喜 仏教が運んだ“不思議”なモノたち 山極伸之 全体討論 司会 八木透 あとがき 八木透

Posted by ブクログ

関連ワードから探す