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東アジアの動乱と倭国 戦争の日本史1
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 吉川弘文館/吉川弘文館 |
| 発売年月日 | 2006/11/17 |
| JAN | 9784642063111 |

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東アジアの動乱と倭国
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商品レビュー
3.2
6件のお客様レビュー
NHKスペシャルを見て買った本。情報が限られている時代と思っていたが、中国や韓国、はたまた日本での発掘などから色々と明らかになってきている。この1から2世紀にかけてや、その後の大化の改新や白村江の戦い辺りまでの非常に色濃い国際的な関わりを見て日本史と世界史を分けて勉強する事や、分...
NHKスペシャルを見て買った本。情報が限られている時代と思っていたが、中国や韓国、はたまた日本での発掘などから色々と明らかになってきている。この1から2世紀にかけてや、その後の大化の改新や白村江の戦い辺りまでの非常に色濃い国際的な関わりを見て日本史と世界史を分けて勉強する事や、分けて分析する事の愚かさが良く分かる。日本の歴史を理解する上でどの時代においても非常に濃い関係性がそこにあるという事を改めて思った。何か唐突に出て来るような気がする白村江の戦いまでの道のりや日本という国の成り立ちの一部が垣間見れて良かった。
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白村江の戦いに至る倭国の外交と軍事について、日本側・大陸側それぞれの史料を元に再構成する内容。変動する国際環境に対応する為に国家体制と軍事の整備を図るも、敗戦にいたるまで脆弱性を克服できなかった過程が色々考えさせられる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2から5世紀までの、つまり邪馬台国の争乱から倭の五王の頃までの、東アジアを視野に入れた通史。戦史を軸に記述する内容であるため、対朝鮮、中国関係史も含まれる。文献を日本に限っておらず、外国の諸文献から引用している点は好感。それのみならず、考古学的所見にも目配せが効いており良書であることは間違いない。この時代史は、どうにもトンデモ本が多いが、本書は安心して読める方だ。2006年刊行。著者は東洋大学教授。
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