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東アジアの日・米・中 平和と繁栄をどう確保するか 検証・東アジア新時代4
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東アジアの日・米・中 平和と繁栄をどう確保するか 検証・東アジア新時代4

荒井利明【著】

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東アジアの日・米・中 平和と繁栄をどう確保するか 検証・東アジア新時代4

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日中出版/日中出版
発売年月日 2007/04/20
JAN 9784817512642

東アジアの日・米・中

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2011/10/05

インドはASEANとの経済的関係強化を築きたい。 日中韓とのFTAにも積極的。 台湾問題に関して、中国政府が警戒しているのは、米国と歩調を合わせている日本の動向。 キッシンジャーは日本に強い警戒感を示していた。 天安門事件後に初めて中国を訪問した西側首脳は日本の海部首相。 中国は...

インドはASEANとの経済的関係強化を築きたい。 日中韓とのFTAにも積極的。 台湾問題に関して、中国政府が警戒しているのは、米国と歩調を合わせている日本の動向。 キッシンジャーは日本に強い警戒感を示していた。 天安門事件後に初めて中国を訪問した西側首脳は日本の海部首相。 中国は冷戦終結後、それまでの米ソ二極体制に代わって新たな多極体制が出現すると考え、それを期待した。 マハティールは米国が入ることに反対していた。 米国の指導者は国際政治経済において、米国が突出した存在であるという現在の国際秩序をあくまでも維持したいと考えている。 日中関係の悪化を一番懸念しているのは米国。 オーストラリアの問題をどう考えるか。

Posted by ブクログ