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横溝正史自選集(5) 悪魔が来りて笛を吹く
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 出版芸術社/出版芸術社 |
| 発売年月日 | 2007/04/25 |
| JAN | 9784882933182 |
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横溝正史自選集(5)
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商品レビュー
4.3
9件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
横溝正史自選集5 子爵の失踪事件と毒殺事件、2つの事象が絡み合う貴族階級を舞台にした悪魔についての物語。 元になった毒殺事件が本当にあったのに驚いた。 あらすじにもある通り、今回は都会の貴族についてだからいつもの感じとはまた違ってたけど根底は相変わらず横溝正史が凝縮されてた。 死んだ男が何度も目撃されたり別の事件に関係があったり意味深なワードが散らばってて、最後に全部繋がっていくのが良い。 あの時、些細なお願いや確認をしておけば悲劇は防げたかもしれないパターン多いね。 近親相姦の件はまじで醜悪さがすごい。東太郎も小夜子も色んな人間に影を落としてた。 大体の被害者が残当って感じで可哀想とかノイズ無くてよい。 ラストの終わりがとても好き。悲しくて読後ちょっと引きずる感覚。
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金田一シリーズを読み始めて6作目になります。これまでに読んだ田舎が舞台のものとは一味違う没落貴族のお話。私には珍しく途中から何となく先が予想できて、大体当たってしまいました。それでも全体に漂う不穏な雰囲気や西に行くあたりからの怒涛の展開には引き込まれます。やっぱり面白かった!
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発刊順に読んで今のところベスト。トリックがどうというより、次が気になって仕方ない。登場人物が限られることもあって、誰が犯人かはそれほど興味が湧かず、この異様な物語がどう展開していくのかが知りたくなった。
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