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鮨に生きる男たち 新潮文庫
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鮨に生きる男たち 新潮文庫

早瀬圭一【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2007/05/01
JAN 9784101390055

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商品レビュー

3.5

3件のお客様レビュー

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2016/01/19

「男たちはなぜ鮨屋になったのか」が書きたかったとまえがきで触れられているように、鮨の味が云々よりも17人の鮨職人の生き様に重きをおいたノンフィクション。それぞれに面白いが、普通の人生経験では鮨職人になれないのではという錯覚に陥るw

Posted by ブクログ

2011/06/12

思った以上に話題の本になっていないのが悔しくて仕方ない(苦笑)。ここからカウンターのあるお鮨屋に行くように。 http://www.ne.jp/asahi/behere/now/newpage006.htm

Posted by ブクログ

2010/07/11

著者は新聞記者(たぶん文化部系)として、無類の寿司好きとして、自分が出会った寿司職人たちの物語を綴っている。彼らが修行から独立までに連なっていく人間関係が、著者の寿司屋交遊録とも重なるので、ある意味物語の当事者として記録され、あるいは著者自身の経験として記録されたそれぞれは、単な...

著者は新聞記者(たぶん文化部系)として、無類の寿司好きとして、自分が出会った寿司職人たちの物語を綴っている。彼らが修行から独立までに連なっていく人間関係が、著者の寿司屋交遊録とも重なるので、ある意味物語の当事者として記録され、あるいは著者自身の経験として記録されたそれぞれは、単なる取材記事の枠組みを越えていて、読み応えがある。 寿司そのものへの言及が少ない反面、業界の人間関係や立身出世とはこういうものなんだということがよくわかるし、章ごとに1人の人物をまとめそれぞれ独立したルポなのに、すべての章が人間関係や時代背景で関係しているので、全体がひとつの物語。一介の取材記者とは次元が違う、ひとつの作品になっていて、感情移入しやすく、魅き込まれた。 それが理由か、客は金持ち、職人は苦労人、という構図が、著者の意図とは別に一貫性を持っていて、どんなに対象に迫ろうとしても、自分が客であることの一線を越えない中での、エピソードふうのノンフィクションなのかな、とも感じた。角界のタニマチ的広報というか。 にしても、経費なのか自腹なのか、そうとう贅沢なひとだ。

Posted by ブクログ