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レベッカ
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レベッカ

ダフネ・デュ・モーリア(著者), 茅野美ど里(訳者)

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レベッカ

定価 ¥3,300

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2007/05/30
JAN 9784105055318

レベッカ

¥1,925

商品レビュー

4.2

19件のお客様レビュー

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2026/07/09

あえて事前知識ゼロで読み始めたら、先の読めない展開に最初から最後まで退屈することがなかった。 貧しい主人公が旅先で大富豪に見初められ、後妻として上流階級のルールに苦戦する前半から一転。後半は、亡き前妻「レベッカ」の影が物語の中心になり、思わぬ方向へ。ラスト3分の1のハラハラ感は凄...

あえて事前知識ゼロで読み始めたら、先の読めない展開に最初から最後まで退屈することがなかった。 貧しい主人公が旅先で大富豪に見初められ、後妻として上流階級のルールに苦戦する前半から一転。後半は、亡き前妻「レベッカ」の影が物語の中心になり、思わぬ方向へ。ラスト3分の1のハラハラ感は凄まじく、一気に読んでしまった。おすすめ。

Posted by ブクログ

2026/06/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

事前にネタバレを見てから読みました 言うほどレベッカは悪女なのか?という印象(もっと悪女っぷりを期待していた) マキシムの嫌疑が晴れてハッピーエンドかと思いきやマンダレーは燃えてるしマキシム最後廃人になっちゃってるし…

Posted by ブクログ

2026/05/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

数日間かけて読了。 読み進めるにつれ物語に引き込まれる、とても面白い作品でした。 海外文学は独特な文体で読みづらいことがありますが、茅野美ど里さん翻訳の本書は海外文学特有の読みづらさが全くなく、すらすらと読むことができました。 タイトルが唯一無二で秀逸だと思います。 死んでいる人物の名前を題名にする作品、他には聞いたことがないです。 それだけレベッカが物語の重要な鍵を握る人物でした。 やはり、私個人としてレベッカのような強くて芯のある女性がやっぱり好きだなと思いました。 周りを巻き込んででも自分の幸せを掴み取る貪欲さ、皆が惚れる美貌、マキシムにとっては悪女だったかもしれないけど、周囲を惹きつける魅力がレベッカにはあったのだと思います。 少し時間を空けてぜひ再読したいです。

Posted by ブクログ

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