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あおい 小学館文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館/小学館 |
| 発売年月日 | 2007/06/05 |
| JAN | 9784094081732 |
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あおい
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商品レビュー
3.3
202件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
人生が転がる″事件”でも運命でもない物語。ドラマじゃなくて精算。だから逃げる。逃げるのも逃走じゃなくて、いつもの癖の延長。 亀がいて、だらだらして、ぬるい。妊娠で現実が来て、逃げて、山で倒れて、視界になにかが飛び込む。 そして誰かが抱きしめてくれたり、関係がほどけたりしてくれない。人間関係はだいたい濁ったまま置き去りで、帳尻は合わないまま残る。代わりに出てくるのが、景色とか、偶然そこにあった札とか、こっちの事情を知らないもの。 慰めてくれない。でも追い詰められた側が意味を拾ってしまう。 問題が解決するわけじゃない。裏切った過去は消えないし、将来が安定する保証もない。ただ、戻る。戻って、言う。名付ける。 そこだけが変わる。
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おそらく著者自身を重ね合わせているのだろうと感じる世界観設定と描写だった。主人公と年齢が近く、境遇も割合近いので、没入してしまった。
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とくになにか物語的に面白いとかはなく、主人公の心情を事細かに描写されていた。心理的描写はとてもすごいと思ったがいまいち自分にはよく分からなかった。これは自分がまだまだ青二才だからかもしれない。30歳ぐらいになってもう一度読み直したら違う感想を持つかもしれない。
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