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スラッシャー 廃園の殺人 講談社ノベルス
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スラッシャー 廃園の殺人 講談社ノベルス

三津田信三【著】

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スラッシャー 廃園の殺人 講談社ノベルス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/講談社
発売年月日 2007/06/11
JAN 9784061825338

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スラッシャー 廃園の殺人

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商品レビュー

2.9

16件のお客様レビュー

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2022/01/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

三津田さんらしい、二重、三重のどんでん返し! ラストがいい感じー! 犯人は、シンが怪しいと思ってたが神視点の「私」=社長だったとは!

Posted by ブクログ

2020/09/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 映画のロケのために、ホラー作家が作った廃墟庭園に訪れたスタッフや俳優たち。他に人はいないはずなのに、途中で黒ずくめの男が現れ、はぐれた者から襲われていく……。  ストーリーは、ミステリーというよりホラーやサスペンスに近い。  タイトルの「スラッシャー」とはホラーの一ジャンルで、殺人鬼が登場人物を一人ずつ殺していくジャンルらしい。作中のホラーの知識がとても詳しく、作者はホラー好きなのだなと感じる。また、建築物についての知識も堪能できる。  様々な技術を駆使した廃園を逃げ惑う俳優たちの姿は、映画化したらトリックも相まって相当映える気がするが、グロ描写も多いので難しいのかもしれない。  ホラー映画のオマージュなのか、作中の人物が殺されていく描写は執拗で、グロく感じる場面もある。同じ作者の作品だと、「作者不詳」の作中作、「朱雀の化物」が一番雰囲気が似ているのではないだろうか。閉鎖空間の中一人ずつ殺され、殺される描写が比較的残酷、と共通点が多い。  ホラー映画をテーマにしているためか朱雀の化物よりも残酷描写はパワーアップしていると思う。  トリックは、作中作と映画というテーマを駆使した巧みなもの。  全てがわかったら見え方がガラリと変わる文章の組み立ても見事だった。  

Posted by ブクログ

2018/09/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ホラー作家が作った「廃園」 そこで映画を撮影することになり、ロケハンで訪れる。 ロケハンメンバーが、次々に殺される。 廃園がどんな風なのか、とても気になる。 殺され方がグロで、気持ち悪くなった。 途中で、なんとなく犯人が想像できてしまった。

Posted by ブクログ