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聖なる妄想の歴史 世界一危険な書物の謎を説く
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聖なる妄想の歴史 世界一危険な書物の謎を説く

ジョナサンカーシュ【著】, 松田和也【訳】

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聖なる妄想の歴史 世界一危険な書物の謎を説く

定価 ¥2,420

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 柏書房/柏書房
発売年月日 2007/04/25
JAN 9784760131075

聖なる妄想の歴史

¥770

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2024/12/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「キリスト教徒の支援と神の助けがあれば、われわれは必ず勝利する」としてガザを焦土にするイスラエルは預言実現の期待から支持を受けるが、再臨でユダヤ人は滅することを期待されているとかハチャメチャ 現行宗教は危険性が認識される前に成功したカルトに見えてしまう

Posted by ブクログ

2014/10/11

[ 内容 ] 「世界はいつ、いかにして終るのか」―その予言がどれ一つとして実現していないにもかかわらず、『ヨハネの黙示録』は、誕生以来2000年の間、決して消え去ることはなかった。 『ヨハネの黙示録』が歴史の舞台に姿を現すその時、何が起こっていたのか。 「死海文書」「ナグ・ハマデ...

[ 内容 ] 「世界はいつ、いかにして終るのか」―その予言がどれ一つとして実現していないにもかかわらず、『ヨハネの黙示録』は、誕生以来2000年の間、決して消え去ることはなかった。 『ヨハネの黙示録』が歴史の舞台に姿を現すその時、何が起こっていたのか。 「死海文書」「ナグ・ハマディ写本」の黙示録や『ダニエル書』など、黙示文書の頂点に位置する『ヨハネの黙示録』の謎に迫る。 [ 目次 ] 第1章 豊饒にして奇怪なるもの 第2章 奇々怪々情報と終末の出来事 第3章 妄想の歴史 第4章 黙示録の侵略 第5章 「汝ら自身の、短く苦しみ多き生涯の間に」 第6章 世界をやり直すために 第7章 神なき黙示録 [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]

Posted by ブクログ

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