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僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/講談社 |
| 発売年月日 | 2007/05/21 |
| JAN | 9784062139175 |
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僕はパパを殺すことに決めた
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商品レビュー
3.7
48件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
私も幼い頃から父を殺したいという気持ちが抑えられないため、タイトルに惹かれ本を手に取った。 少年の背景を知り、その結果を知り、やるせない感情に襲われた。でもその行動の意味も、分かる気がした。 私なら父とふたりでもやり直そうなんて考えられない。一緒にいる限り、目につくところに元凶がいる限り、憎しみは増すばかりだと思う。少年だった彼は、今どうしているのか。檻から脱し、自分の人生を過ごすことができているのか。そればかりが心配である。
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★★★ 今月2冊目。 医者の親からの勉強やれと4歳から猛勉強させられ殴れ自由を奪われ名門中学に入ったもののそこでも勉強を強いられ高一で点数が悪くてこれを見せたら親に怒られるという思いから家を放火という凄い事件。 毒親すぎ
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後に不当な情報流出で問題視されたといえど、事実のみを記載した調書から少年の言動・感情や当時の情景が真っ直ぐに伝わってきた。 作者のいうよう、父に愛されていなかったわけではない。 父も実母も継母も、彼を取り巻く環境全てに原因があったと思う。自分の子供が事件によって「広汎性発達障害」...
後に不当な情報流出で問題視されたといえど、事実のみを記載した調書から少年の言動・感情や当時の情景が真っ直ぐに伝わってきた。 作者のいうよう、父に愛されていなかったわけではない。 父も実母も継母も、彼を取り巻く環境全てに原因があったと思う。自分の子供が事件によって「広汎性発達障害」を発していたと知らされるのも空恐ろしい状況。 「家族の在り方」を考えさせられる一作だった。 ただ個人的には、父側の取材が行われていない点を踏まえてこれが真実とは言い難い。継母との確執(誤報)を覆す“真実の一部”を映した作品だと認識しておく必要がある。 また「広汎性発達障害」という診断を、作者自身が賛同することについて否定はしないが、同じ特質を持って生活している人への配慮がもう少し欲しかった。出版されて数年経っているため当時の時代的な考えもあるかもしれないが、本作を読んだ人が広汎性発達障害=犯罪の可能性と考えないことを願う。
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