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親より稼ぐネオニート 「脱・雇用」時代の若者たち 扶桑社新書
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親より稼ぐネオニート 「脱・雇用」時代の若者たち 扶桑社新書

今一生【著】

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親より稼ぐネオニート 「脱・雇用」時代の若者たち 扶桑社新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 扶桑社/扶桑社
発売年月日 2007/02/28
JAN 9784594052454

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商品レビュー

3.7

18件のお客様レビュー

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2024/12/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2007年の本なので、情報は古い。 第一章 「ネオニート」の誕生 ~「就職氷河期」世代のサバイバー~ ネオニートの説明と就職氷河期の話。「就職氷河期」の話は大卒基準ということに最近気が付いた。大卒で職がないんだから、高卒だって悲惨だけど話に出てくるのは大卒だけなのよね。 就職も出来ず、自殺者も増えたという話だけどこれ……もっと怖いのは少子化がすでに進んでいた社会で「社会に出る大人」は減り続けてたというのに、就職する場所もなく自殺者も増えてたって事なんだよね。 その中でインターネットを駆使して稼ぐ人が出てきたというのがこの章の話。 第二章 ルポ「雇われる」を捨てたら、親より稼げた! ~ネット・ビジネス編 第三章 ルポ「雇われる」を捨てたら、親より稼げた! ~ゲストハウス編 情報が古すぎて、今では役に立たない章。これ、今だとなんだろうな。多様化が進み過ぎていて、全く分からない。バーチャルアイドルなどの系統になるのだろうか。せどりなら、まだ使える? 後は、ネット上での創作物の物品販売やデータ販売。電子書籍などの稼ぎ方も出てきている。 146pに『妊娠を機に勤務先の不動産会社から退社勧告を受けた2002年に~』と書いてあった。2000年代まだ『妊娠で女を解雇する会社』が当たり前だったんだなぁと。 第四章 ネオニートの労働観 ~『エヴァ世代』は自分を愛せる仕事を求める~ エヴァ世代?その世代でも知らない人、たくさんいると思う。 188pに『戸塚ヨットスクールや入寮前提の空手道場やボクシング・ジムなどのように、絶対に逃げ出せない場所でカラダを徹底的に鍛え上げ、体力と強い心を持たせてきた既存の施設を見習った方がいい。』と書いてあってびっくりした。 戸塚ヨットスクールは引きこもりを無理やり引き出して、殺した事件を起こした場所だったはず……だけど、年代を覚えてなくてもしかして事件はこの後だった?と調べ直してしまった。80年代だった。なんでお勧めしてるの? ついでに調べなおしたら2006年にも事件があった。その後もちょこちょこ事件が……何で本にこんな風に書けるの?事件のあった場所を『見習った方がいい』って書くの危険すぎるんだけど。 第五章 座談会 三浦展×門倉貴史×今一生 強者男性三人の対談……?  『資本主義社会は自己責任社会です。学校でも「自分の生活は自分で考えて実現しないと、あなたの生活の保障は誰も責任をとってくれないのよ」と教え込む必要がある。』233p だから、国があるのよ。国が国民の生活を最低限保障するから、国民は安心して働いて余暇を楽しみ、消費が回る。『国や社会はあなたを守れない』という事を何度も繰り返してるけど、その場合のアドバイスは『国民を大切にする国に今すぐ移住しろ』か『選挙に行って、その政治家を引きずりおろせ』の二択しかないのよ。それを呑気に「だから自分で自分の生活をどうにかして、国に搾取され続けましょう」って言ってるのえぐ過ぎる。 もう、読まない。

Posted by ブクログ

2018/10/17

サラリーマンのように働くのではなく、ニートでも自宅にいながら様々な方法で、お金を稼いでいる人もいることがわかる。そうした人たちをネオニートと呼んでいるらしい。本来、お金を稼ぐということは、社会への貢献をしたことへの対価であるはず。彼らの行動でお金は稼げているのかもしれないが、社会...

サラリーマンのように働くのではなく、ニートでも自宅にいながら様々な方法で、お金を稼いでいる人もいることがわかる。そうした人たちをネオニートと呼んでいるらしい。本来、お金を稼ぐということは、社会への貢献をしたことへの対価であるはず。彼らの行動でお金は稼げているのかもしれないが、社会にどんな貢献ができているのだろう?投資によって貢献できているのかもしれないが、それを実感しながら過ごしている人はどれくらいいるのかな?気になった。

Posted by ブクログ

2016/12/12

雇用されずに自営で稼ぐ人の紹介。 アフィとかネットビジネスとシェアハウス経営で稼げた人が載っている。 今はもう微妙かな なんか著者が尊大な感じ

Posted by ブクログ