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平安京のニオイ 歴史文化ライブラリー224
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平安京のニオイ 歴史文化ライブラリー224

安田政彦【著】

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平安京のニオイ 歴史文化ライブラリー224

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 吉川弘文館/吉川弘文館
発売年月日 2007/02/01
JAN 9784642056243

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商品レビュー

2.7

4件のお客様レビュー

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2024/11/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

側溝に面した役所や貴族の邸宅は、大雨で側溝が溢れないように堀作するよう命令が何度も出ていた(=守られていない)。しばしば側溝の水を好き勝手にせき止めて邸宅内に引き入れ、邸宅内の排水を側溝に流す(汚穢が側溝にたまって大雨の時にあふれる) せき止めるのはだめだけど、公私に害がなければ樋を渡して水を引き入れるのはOK。ただし汚穢を流すのはダメ。(トイレや洗浄には使わず綺麗な水のまま邸の外に流すのはOKということ?)(当然守られていない) 水を使ったトイレは下男下女用の共同トイレなのではないか。貴族はおまる生活なので。ただ、おまるは邸宅に引き入れた水で洗ってたっぽい。 側溝の発掘では、人・馬・犬の死体や粗大ごみレベルの木片、宴会で使ったであろう土器たくさん。※これは通常の3倍の広さの側溝だったので、流水量は多かったと思われ、普通の側溝でこのレベルで堆積してたかどうかは違うかも。 819年に側溝に面した役所や邸宅に対して「側溝を掃除すること」という命令が出たが守られていない。(都がおかれてから25年経って初の掃除命令ということは、当然掃除くらいするだろうと思っていたのかな) 法律で決めても高級貴族、皇族、役所は権勢をかさに着て、掃除もしないし水はせき止めるし汚穢は流す。罰則があるので使いをやって反省文を書かせようとするも使いを罵って追い返したり、「ちょっと訳があって無理」と言い訳して従わない。有勢の家ほど厄介!取り締まる役人も怠け始める!当然掃除もしないし汚物排出もとどまることを知らないので、溝は詰まるし路肩が崩れて橋も崩壊!! すごいな平安貴族…。自分たちで作ってる法律なのに。「一般的にはそれでいいけど俺だけは違うから」なのだろうか。

Posted by ブクログ

2012/10/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ニオイからのアプローチは面白かったが、やや企画倒れの感があり。 犬については、本書が面白かった。 取材元の原本を読んだ方が参考になると感じた。

Posted by ブクログ

2010/07/14

[ 内容 ] 藤原道長が栄華を誇った時代。 都ではどのようなニオイがしたのか。 排泄・廃棄物・動物・死など、暮らしと切り離せないさまざまなニオイを再現。 一方で、薫香の文化を芸術にまで昇華させた貴族の心性を浮き彫りにする。 [ 目次 ] 臭いと匂い―プロローグ 糞尿都市 屍臭都...

[ 内容 ] 藤原道長が栄華を誇った時代。 都ではどのようなニオイがしたのか。 排泄・廃棄物・動物・死など、暮らしと切り離せないさまざまなニオイを再現。 一方で、薫香の文化を芸術にまで昇華させた貴族の心性を浮き彫りにする。 [ 目次 ] 臭いと匂い―プロローグ 糞尿都市 屍臭都市 生活の中のにおい 物語が描く匂い 貴族の生活環境とにおい 記録されないにおい―エピローグ [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

Posted by ブクログ

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