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火魅子炎戦記(9) 富士見ファンタジア文庫
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火魅子炎戦記(9) 富士見ファンタジア文庫

舞阪洸【著】

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火魅子炎戦記(9) 富士見ファンタジア文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 富士見書房/富士見書房
発売年月日 2007/06/25
JAN 9784829119389

火魅子炎戦記(9)

¥110

商品レビュー

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2007/08/18

火魅子炎戦記(9)の感想です。火魅子炎戦記が始まって以来、展開が遅い状態が続いていましたが、この巻で大きくそして重要な転回点となる巻でした。  あらすじは、前半は琵琶島崩壊による狗根国兵の脱出劇と、平八郎と魅壌のロマンスが描かれています。後半は琵琶島崩壊の中、何故か生き残った魅...

火魅子炎戦記(9)の感想です。火魅子炎戦記が始まって以来、展開が遅い状態が続いていましたが、この巻で大きくそして重要な転回点となる巻でした。  あらすじは、前半は琵琶島崩壊による狗根国兵の脱出劇と、平八郎と魅壌のロマンスが描かれています。後半は琵琶島崩壊の中、何故か生き残った魅壌が自分が仙界に帰りたいが為に、時の回廊を開こうとして、封じられていた堕天の荒皇女の封印を解いてしまいます。  そして、琵琶島崩壊により平八郎ら乗員の死亡を聞かされた彩花紫は、精神的ショックを受けます。ですがちょうど其の時「東太宮討ち死に」の報を聞いた部下の進言により、クーデターを行うことにして、九州を撤退していきました。  其の頃、九峪は現代世界に住む日魅子を狙って、荒皇女が跳んだのを聞いて、呆然としています。  感想ですが、彩花紫がクーデターを決心する場面は、秀吉の中国大返しの黒田孝高の進言の場面を想起しました。  でもそれよりも、銀河英雄伝説でラインハルトが半身であるキルヒアイスを失った際、ロイエンタール等がクーデターを勧める場面の方が似ているかもしれません。  あと、清瑞の合流が遅れに遅れたのは、現代世界に戻るのに相棒として連れて行くためだったのかなと思いました。単独・隠密行動が得意ですし。  次巻は久し振りに楽しみです。

Posted by ブクログ

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