- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1221-07-03
晩餐は「檻」のなかで ミステリー・リーグ
定価 ¥1,760
825円 定価より935円(53%)おトク
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 原書房/原書房 |
| 発売年月日 | 2007/02/28 |
| JAN | 9784562040605 |
- 書籍
- 書籍
晩餐は「檻」のなかで
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
晩餐は「檻」のなかで
¥825
在庫なし
商品レビュー
2.8
12件のお客様レビュー
何より人狼めいた設定が面白く、交互に連なる作中作と作者パートで飽きさせない構成。ただミステリ的な仕掛けとしては、うーん、もう一捻り欲しかったような。文庫だったら気軽に勧めるんだけど。 折原一っぽい、という感想を見て腑落ち。既視感はそのせいか〜。
Posted by 
過去に大手出版社の新人賞を受賞するも、今はすっかり崖っぷち作家になってしまった錫井が起死回生に推理小説を執筆します。 作中作と錫井が様々なトラブルに巻き込まれる話が交互に進められ、ラストで意外な形で集結します。 仕掛けのアイデアは秀逸ですが、作中作の出来が良くありません。ローカ...
過去に大手出版社の新人賞を受賞するも、今はすっかり崖っぷち作家になってしまった錫井が起死回生に推理小説を執筆します。 作中作と錫井が様々なトラブルに巻き込まれる話が交互に進められ、ラストで意外な形で集結します。 仕掛けのアイデアは秀逸ですが、作中作の出来が良くありません。ローカルルールの説明が長くてダレますし、クローズド・サークルでありながら「次は自分が殺されるかもしれない」という緊張感がありません。 また、全員が嘘をつく可能性がありので、理詰めで七人の役割を当てることが出来ないのが残念です。推理小説としてはかなり消化不良でした。
Posted by 
可もなく不可もなく。 驚かせる仕掛けはあるが、「檻」の中の登場人物が覚えられなくて苦労した。 「檻」パートが全体的に残念。 もうすこし、緊張感とか恐怖とかの魅力があったら良かったのに。
Posted by 
