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地球温暖化 人類滅亡のシナリオは回避できるか 扶桑社新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 扶桑社/扶桑社 |
| 発売年月日 | 2007/06/01 |
| JAN | 9784594053840 |

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地球温暖化
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商品レビュー
4
10件のお客様レビュー
本当に温暖化しているのかどうかは意見が別れるところですが、 今年の冬は日本は暖かですし、 バンコクの気象もちょっとおかしいです。 乾季のはずが雨が多いですからね。 確実に気候はおかしくなっていることは間違いないと感じます。
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最近読んだ懐疑派の主張ほど説得力が無かったように感じた。ただ当然、間違っていたときのリスクは懐疑派のほうがでかいんだよなぁ。やり直しのきかない選択であるかもしれないなら、やはり環境について、温暖化について、考えなくちゃいけないんだろうな。
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おどろおどろしいタイトルで、読んだ時はまいったななんて思ったはずなんですが、もはや内容を覚えていません。温暖化については、最近は気候変動という言葉で、雑誌とか他の本とかで読んでいるので、知識がごっちゃになっているものと思われます。こういう話は語る人によってニュアンスが違ったり、場...
おどろおどろしいタイトルで、読んだ時はまいったななんて思ったはずなんですが、もはや内容を覚えていません。温暖化については、最近は気候変動という言葉で、雑誌とか他の本とかで読んでいるので、知識がごっちゃになっているものと思われます。こういう話は語る人によってニュアンスが違ったり、場合によると180度違うことを言うので、いろいろ読んで比較してみないとつかめないところがあります。はっきりわかろうとするならば、自分が学者になって、考え方と合う学説を支持しないといけないかもしれないです。 ショッキングで派手なタイトルにふさわしく、 本の前半の内容もかなりショッキングなもの。 温暖化がもう取り返すことの出来ない進度まで到達してしまっていることが伺えます。 これ、みんな読むと良いですよ。 700円ちょっとで温暖化の現状と未来を知ることが出来る。 最近行われたライブアースや映画『不都合な真実』もそうだけど、 どんどん、地球温暖化に対する世間の知識が高まっていくといいと思います。 それで政治家が重い腰をあげてくれるといい。 最後の方では、民主主義の例をあげて、選挙率が高まることが大事だとも書かれている。 僕は一人暮らしをしていた頃は住民票の関係で選挙にはいけなかったんだけど、 実家に戻ってきてからは欠かさず選挙に行っています。 多少面倒くさかったり、「たかが一票」という気持ちが起こってきたりしますが、 この国に生まれたっていう義務ですからね。 これは行ったほうがいい。選挙にいかずしてあーだこーだ言うのも変ですしね。 話は戻って、この本、わかりやい文章で書かれているので、小学生の高学年でも 読めるでしょう。幅広い年齢層に向けて書かれています。 本の帯には坂本龍一さんの写真が印刷されてます。 本屋でも目に付きやすい本だと思います。是非読んでみてください。 また、温暖化に関するテレビ番組なんかもやって欲しいですねぇ。 そうやってどんどん関心が高まっていくことが重要です。 以下、アマゾンコムからコピーした内容紹介を貼っておきます。 ____ 人類に残された時間はあと10年しかない!? 2007年2月に「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)が、 地球温暖化に関する「第4次報告」を発表、 温暖化の影響が「人為的なもの」と断言した。 これを受けた英『インディペンデント』紙の“100年後予測”では、 地球の平均気温が現在から2.4度上昇した場合、3分の1の生物種が絶滅、 3.4度上昇で北極海から氷がなくなり、 4.4度上昇でヨーロッパ南部が砂漠化するという。 そして5.4度の上昇で世界の食糧供給は尽き、 6.4度上昇でメタン・ハイドレートが噴出して「全球蒸発」、 ほとんどすべての生物は絶滅する――。 今、科学者たちの間では「人類は温暖化のポジティブ・フィードバック(悪循環) を止めることができるのか、間に合うとしたらいつまでか」が論議になっている。 温暖化はすでに“暴走”を始めてしまったのか? 世界中で進行している「恐ろしい現実」と、 人類滅亡を回避するための方策をわかりやすく語る。 _____ この「全球蒸発」というのは、海水が全部蒸発してしまうことを言います。 恐いよね。
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