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人口が変える世界 21世紀の紛争地図を読み解く
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞社/日本経済新聞社 |
| 発売年月日 | 2006/12/04 |
| JAN | 9784532352332 |
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人口が変える世界
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人口が変える世界
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商品レビュー
3.4
6件のお客様レビュー
急激に少子化・高齢化がすすむことが確実で、右往左往しているこのところの日本。だが、人口構成のいびつさが問題になっているのは、日本だけの話ではない。人口を切り口にして、各国の趨勢を占うという本書は、大きな説得力を持っている。もとは新聞の連載コラムだけあって、ひとつひとつのトピック...
急激に少子化・高齢化がすすむことが確実で、右往左往しているこのところの日本。だが、人口構成のいびつさが問題になっているのは、日本だけの話ではない。人口を切り口にして、各国の趨勢を占うという本書は、大きな説得力を持っている。もとは新聞の連載コラムだけあって、ひとつひとつのトピックは短く、読みやすくまとめられている。 ・一人っ子政策のゆがみで、将来超高齢化社会が到来する中国。男の子が欲しいという願いから、男女比もゆがみ、2020年には3000万~4000万人の男性が結婚にあぶれるという。 ・インドの人口は2035年までに中国を抜き、2050年には15億人に達する。きれいな末広がり型に人口が分布しているのも経済的にはプラス。 ・ロシアの自殺は、年5万人にものぼるという。アルコール中毒患者は3000万人。経済自由化で消費ブームに沸くモスクワに対して、東西格差が広がっている。2050年の人口は1億人強、日本にも抜かれ世界13位となる見通し。徴兵制のロシアでは、人口減によって軍人を確保できなくなることで、軍事的な問題も大きい。 ・エイズが社会問題として顕在化してから20年余。アフリカでは年間200万以上が死亡。平均寿命が40歳以下になる国も。30~40代の社会の中心世代の欠落で、国の基盤が崩れようとしている。 なーどなどなど。興味深いトピックが並ぶ。人口は国力、ということを実感するとともに、たんなる数だけではなく、年齢構成のバランスや、男女のバランスが崩れるとどんなことになるのかということが実例でわかっておもしろかった。
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ふと、題名に惹かれて読みだしてみたけれど その内容は当たり前で 単に経済的闘争の狭い視野のものでしかなさそうで 今の私に取ってはほとんど興味のないものだった
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ロシアで多発する自殺は男性の自殺率が高いこと。さらには30代から40代の働き盛りの男性の自殺が多いこと。 人の動きが世界規模で活発になっている。移民は経済や社会を活発化する。 中国からの移民がアフリカでは多い。 イスラエルにはタイの労働者が多い。2.6万人のタイ人がイスラエルで...
ロシアで多発する自殺は男性の自殺率が高いこと。さらには30代から40代の働き盛りの男性の自殺が多いこと。 人の動きが世界規模で活発になっている。移民は経済や社会を活発化する。 中国からの移民がアフリカでは多い。 イスラエルにはタイの労働者が多い。2.6万人のタイ人がイスラエルで就労している。 先進国の人口減と高齢化、発展途上国での人口増加が国際関係にどう栄光するか、真剣に研究されたことはない。
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