- 中古
- 書籍
- 新書
- 1227-01-05
総理を撃て カッパ・ノベルス
定価 ¥1,257
385円 定価より872円(69%)おトク
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社/光文社 |
| 発売年月日 | 2007/03/25 |
| JAN | 9784334076528 |
- 書籍
- 新書
総理を撃て
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
総理を撃て
¥385
在庫なし
商品レビュー
2.5
2件のお客様レビュー
生々しい臭いが立つ文章。 官能小説かと思わせる性描写。 割と楽しく読めていたけれど、最後のシーンが作者の知識のひけららかしにみえて萎えてしまった。 でも力ある文章の引力に最後まで読むことを辞めることはできなかった。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
二流の私大を卒業後、就職した会社で、25年。オフィス用機器の飛び込みセールスで、胃に穴のあくような毎日を送る、47歳のサラリーマン、明智。部下には軽んじられ、上司にはいびられ、もう夢を見ることもない明智の人生に、思わぬ幸運が舞い込んだ。ほのかな恋の予感。そして、永年の地道な努力が認められ、経営陣の一角に登用されるというのだ。しかし、それは「悪夢」の始まりでしかなかった。『狼の血』から8年―。名もなきサラリーマンの怒りを描いて、読む者の魂に迫る「情念」のハードボイルド、ここに登場。 「狼の血」は読んでいません。前半の主人公の生活描写が妙にリアルで、切なくもあります。それにしても・・・。後半の展開の変わりようと結末には驚きました。
Posted by 
