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パラレルな世紀への跳躍 集英社文庫
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パラレルな世紀への跳躍 集英社文庫

太田光【著】

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パラレルな世紀への跳躍 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社/集英社
発売年月日 2007/03/25
JAN 9784087461435

パラレルな世紀への跳躍

¥110

商品レビュー

3.8

24件のお客様レビュー

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2024/12/16

2024年12月16日、グラビティの読書の星で紹介してる人がいた。装丁の空の色が素晴らしい。 「『パラレルな世紀への飛躍』 「アマガエル」 「森」 、、純な部分の結晶のよう -アインシュタインの手紙に フロイトは言う 知のレベルが上がるにつれて、人間が人間を破壊するという事...

2024年12月16日、グラビティの読書の星で紹介してる人がいた。装丁の空の色が素晴らしい。 「『パラレルな世紀への飛躍』 「アマガエル」 「森」 、、純な部分の結晶のよう -アインシュタインの手紙に フロイトは言う 知のレベルが上がるにつれて、人間が人間を破壊するという事を嫌悪するように変化していったのだと、過去を正当化しなければ誇りが持てないというのでは意味がない 我々の歴史の中のある部分は嫌悪し、それ以降、文化を発展させ、それを克服した人類であるという事にこそ誇りを持つべきなのではないだろうか- #読書 #エッセイ #随筆 #短編 」

Posted by ブクログ

2020/09/02

フィクションとノンフィクションが入り混じった不思議な作品。 太田上田で話していた話があったり、田中が度々登場したり、太田ファンにはたまらない一作。

Posted by ブクログ

2019/05/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

爆笑問題・太田光さんの単独エッセイ。 雑誌や新聞に掲載されている文章は時折拝見しており、爆笑問題として、著名な方との共著として、本も多く出されている太田さん。 テレビでの姿を見ている限り、私は「賢い」という印象。 非常に期待をしつつ、読み始めたものの…ちょっと想像と違った。 短いエッセイがたくさん詰まっていて、色々と楽しめる形式ながら、ちょっとした小説のようなものもいくつか載っている。 その短編小説はそれはそれで雰囲気がある。 不規則に、その短編小説が織り込まれており、それを「色々と読めてオトク」と思う方もいるだろうけれど、私は反射神経が心身ともに鈍いためか、疲労を隠せず。 乗り物ではないけれど、酔っちゃうの。 時事ネタや太田さんのお仕事やプライベートに関するお話から人柄を知りたいと思って読み始めたもので、結局もひとつつかめずじまい。 子猫のことについてのエッセイ、”ミニモ”や巻末の”文庫あとがき”のノリが好きかも…。

Posted by ブクログ

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