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殺しはエレキテル 曇斎先生事件帳 光文社文庫
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殺しはエレキテル 曇斎先生事件帳 光文社文庫

芦辺拓【著】

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殺しはエレキテル 曇斎先生事件帳 光文社文庫

定価 ¥628

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社/光文社
発売年月日 2007/01/20
JAN 9784334741808

殺しはエレキテル

¥110

商品レビュー

2.7

3件のお客様レビュー

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2025/10/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

設定はとても面白い。ちょっと解決が分かりにくいというか微妙な感じがするのもあったりするかな。曇斎先生、箕四郎、お真知などキャラクターも割りと良さそうなんだけど、もう少し強いキャラ欲しい気がした。大塩平八郎とかはちょっと濃い目だったんだけど…。全体的に惜しいかな。もっとシリーズが出たら変わった気もするから、また書いて欲しいな。表紙はノベルズ版のような感じの方が良かったな(笑)

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2018/11/12

実在の人物が主人公の捕物帖ですが、いかんせん、その人を知らないので、ちょっと乗り遅れてしまう感じがありますね。 推理小説としての内容も、微妙に機械的なトリックが多くて、わからないと全然わからないような内容だし。 良くできた話なんでしょうし、オリジナルのキャラクターも良いので、ちょ...

実在の人物が主人公の捕物帖ですが、いかんせん、その人を知らないので、ちょっと乗り遅れてしまう感じがありますね。 推理小説としての内容も、微妙に機械的なトリックが多くて、わからないと全然わからないような内容だし。 良くできた話なんでしょうし、オリジナルのキャラクターも良いので、ちょっと残念な気分です。

Posted by ブクログ

2007/01/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2007/1/24 購入。購入先は不明。 2021/3/13〜3/17 長らくの積読本かつなんと3年ぶりとなってしまった芦辺作品。 捕物帳に挑みたかった、という芦辺さん。主人公に実在人物である曇斎先生こと橋本宗吉をすえた連作短編集。サブとして、大塩平八郎や伊能忠敬らも登場。続編があるように書いてあったが、出てるのかな。

Posted by ブクログ