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相場で負けたときに読む本 真理編 なぜ、勝者は負けても勝っているのか?なぜ、敗者は勝っても負けているのか?
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相場で負けたときに読む本 真理編 なぜ、勝者は負けても勝っているのか?なぜ、敗者は勝っても負けているのか?

山口祐介【著】

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相場で負けたときに読む本 真理編 なぜ、勝者は負けても勝っているのか?なぜ、敗者は勝っても負けているのか?

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 パンローリング/パンローリング
発売年月日 2007/01/03
JAN 9784775990469

相場で負けたときに読む本 真理編

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商品レビュー

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3件のお客様レビュー

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2025/05/09

相場で負けたので「相場で負けたときに読む本 真理編」を読了。 主にトレーダーの心構えについて書かれた本書。 読みやすくて納得感がありました。 以下、今後に活かしたいと思ったこと。 ◆悲観的に準備し、楽観的に対処せよ ・トレード前に、今後起こり得る事象をプラス材料・マイナス材料...

相場で負けたので「相場で負けたときに読む本 真理編」を読了。 主にトレーダーの心構えについて書かれた本書。 読みやすくて納得感がありました。 以下、今後に活かしたいと思ったこと。 ◆悲観的に準備し、楽観的に対処せよ ・トレード前に、今後起こり得る事象をプラス材料・マイナス材料ともにできるだけ多く想定し、対応策を練っておこう。 ◆予測能力より対応能力を養う ・トレーダーに必要なものは、未来を予想する力ではなく、未来に対応する反射神経。「こういう場面になればこういう行動をする」という引き出しを数多く作ることで、被害を最小限に抑えることができる。「変化に対応する力」を養おう。 ◆勝敗を決めるのは心理的要因 ・トレードの勝ち負けの9割は心理的な要因で決まる。破滅したトレーダーの多くは、予想が外れたからではなく、予想が外れたときの対応の悪さから破滅した。常に冷静に計画通りにトレードしよう。 ◆最も重要なのは資金管理 ・勝率よりも重要なものはマネーマネジメント。まず負ける金額よりも勝つ金額を大きくすること。 ◆価格は事実ではなくトレンドで決まる ・「うわさで買って、事実で売る」。指標の内容で価格が動くのではない。指標の内容を受けたトレーダーの感情、つまり群衆心理で価格は動く。売り方・買い方、どちらが優勢になるのかはその時の流行で決まる。 ◆トレンドに乗ろう ・順張りがオススメ。高いところを買うのは精神的苦痛だが、マーケットの流れに乗ることができなければ勝てない。 ◆悲観で買い、楽観で売れ ・大衆が高揚して強気になったときに価格は頂点を打ち、大衆が絶望して弱気になったときに価格は大底を形成する。大衆が絶望して投げているポジションを目に見えない勝者が一生懸命拾っている。 ◆分析ツールは2つまで ・お気に入りの分析ツールは2つあれば充分。分析ツールを数多く持ちすぎると、トレーダーに「躊躇と迷い」が生まれ、行動すべきときに行動が遅れてしまう。 ◆チャンスでためらうな ・負けて悔しがる気持ち、勝って頂点になる気持ち、どちらの感情もトレーダーに悪影響を及ぼす。過去にどのような経験をしていたとしても、チャンスが来たなら何も考えずに引き金を引かなければならない。 ◆常識を壊せ ・マーケットでは何事も起こり得る。勝ち組になりたければ常識を壊せ。

Posted by ブクログ

2019/09/04

相場に正解はない。不確実があるだけ。正解を探す行為をやめる。 知識で支配できない。 チャートの真ん中でも、一番右側にいると思ってみる。 相場観を語らない。孤独に耐える。 事実に賭けるな、群衆の反応に賭けろ。 勝ち負けを決めるのは90%が心。心の中に聖杯がある。 勝つのではなく、勝...

相場に正解はない。不確実があるだけ。正解を探す行為をやめる。 知識で支配できない。 チャートの真ん中でも、一番右側にいると思ってみる。 相場観を語らない。孤独に耐える。 事実に賭けるな、群衆の反応に賭けろ。 勝ち負けを決めるのは90%が心。心の中に聖杯がある。 勝つのではなく、勝ち続けることに価値がある。 大きく負けても勝っても挑戦心を忘れない。トレーダーは挑戦の繰り返し。 勉強は必要十分ではない。 上がるか下がるか、ではなく、いつ、上がるか下がるか。方向性より時間が大事。 本物の順張りトレーダーは少ない。順張りは難しい。最も難しいことが正しい。 無神経なドデンは無神経なクローズと無神経なエントリー。 利食いのドデンは、無神経なエントリーと同義。 分析ツールは2つあればいい。 トレンドラインは定義があいまい。後付けの解釈。マーケットは線ではなく波状で見る。 アナリストの仕事は書くこと、コメントすること。情報のための情報。 希望や願望を持った途端にマーケットは逆行する。 予想が外れて短期を長期に帰るのは、損切できないからナンピンするのと同じ。時間実は変更しない。 負けた時に言い訳しない。一人に慣れる。 未来を予想しない、未来に対応する。相場とはそういうものだ。 変化に対応する。上がるだろうから買うのではなく、上がっているから買う。 逆行したとき、理由を探すな。恐怖から逃れたいだけ。 ポジションを持つ前にどうなったらどうするか、決めておく=トレードプラン。 間違った勝ち方をしているといつかは大損する。一度間違った勝ち方をすると、次も同じようにする。麻薬の売人と同じ。いつかは捕まる。 間違ったとき、正当化しない。間違いを繰り返せば破滅する。 いかなる心理状態でも、ど真ん中の玉はバットを振る。チャンスを逃すことは損を出すことより罪。 ドル円の下落に賭けた話。20回以上損切りして諦めたとたん、下落を始めた。相場観に基づいてトレードする困難さ。システムトレードの優位性。

Posted by ブクログ

2015/11/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ネットで検索したら著者の現在が全く分からない?本 まあ内容的には変じゃないんだけど ※メンタル面での話が多い 所詮は商材屋だったということか シャークファンドのURLも接続できない モラルの存在しない世界 アナリストの限界 騙し合いのゲーム 勝ち残るのは1割 9割が負けて、負け組の半分は出した金額をすべて失う 相場に情けは無用 勝った者が正義 勝率よりも儲け ドデンは難しい 他人に頼るな 孤独と友達になれ 塩漬け、ナンピンに否定的 目次 まえがき 第1章 マーケットという名のブラックホール 第1回 相場に正解はない 第2回 可能か? 不可能か? 第3回 ギャンブラーとトレーダー 第4回 算数は通用しない 第5回 相場は難しい 第6回 騙し合いのゲーム 第7回 モラルの存在しない世界 第8回 暗闇の迷路 第9回 どの瞬間の価格も正しい 第10回 何事も起こり得る 第11回 相場における美人投票 第12回 見え方の違いがマーケットを動かす 第13回 事実に価値はない 第14回 相場道に近道なし 第15回 聖杯は心の中に存在する 第2章 大衆の常識と勘違い 第16回 勝ち逃げはできない 第17回 挑戦をやめるか? 相場をやめるか? 第18回 勉強は必要かつ充分ではない 第19回 知っていることとできることは違う 第20回 「いつ?」が問題である 第21回 ファンダメンタルの限界 第22回 勝率における間違った認識 第23回 勝率よりも重要なもの 第24回 順張りと逆張り 第25回 ドデンは簡単ではない 第26回 仮想と現実のギャップ 第27回 分析ツールの罠 第28回 チャートにラインを引く人々 第29回 コメンテーターとトレーダー 第30回 アナリストの限界 第31回 自分で決めないトレーダー 第3章 平均的トレーダーの誤った行動 第32回 自分の悪い癖を探し出せ 第33回 捨て去る勇気を持て 第34回 夢を見るな 第35回 責任転嫁するな 第36回 言い訳をするな 第37回 運に頼るな 第38回 すべての行為に責任を取れ 第39回 他人を頼るな 第40回 孤独と友達になれ 第41回 未来を考え過ぎるな 第42回 予想はよそう 第43回 変化に対応しろ 第44回 塩漬けを肯定するな 第45回 理由を探すな 第46回 間違った勝ち方をするな 第47回 正当化するな 第48回 チャンスでためらうな 第49回 常識を壊せ あとがき

Posted by ブクログ

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