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インド旅行記(3) 東・西インド編 幻冬舎文庫
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インド旅行記(3) 東・西インド編 幻冬舎文庫

中谷美紀(著者)

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インド旅行記(3) 東・西インド編 幻冬舎文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎/幻冬舎
発売年月日 2006/12/10
JAN 9784344408777

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商品レビュー

3.5

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みんなの感想まとめ
  • インド旅行記
  • 東西文化探訪
  • 食文化と宗教
  • 社会問題への気づき
  • 自然の力強さ
  • 美しい紅茶産地
  • 少数民族の現状
  • 中谷美紀の心境変化
  • 旅の魅力再発見
  • 観光客少ない地域

多様な文化と歴史を持つインドの東西を巡る旅が描かれ、著者の中谷美紀はその魅力を赤裸々に伝えています。観光客が少ない地域では、少数民族や難民の現状に触れ、考えさせられる瞬間も多々ありました。特にダージリンの紅茶産地やカンチェンジュンガの美しさは圧巻で、自然の力強さに圧倒される体験が印象的です。著者は、食文化や宗教、社会問題についても丁寧に観察し、前向きな視点で語ります。ガイドの質や自身の心境の変化も影響し、より深い理解が得られた様子が伺えます。旅の終わりには、疲れを感じつつも、再びインドを訪れたくなる魅力が詰まっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/05/28

インド全域旅行記の最…

インド全域旅行記の最終章。全て通して読みましたが、バックパッカーには物足りないものの、このようなちょっと優雅な旅にも憧れました。語学も堪能なようだし、国についてもよく勉強されているし、旅を通して色んなことを感じ取っておられるようで、旅を楽しんでいるのがよくわかります。

文庫OFF

2026/05/27

嫌われ松子の一生の映画撮影に疲労し逃避にインドへ。 文化、宗教を尊重し理解はしても同調はしない。 インドに行きたいとならない旅行記 。 中谷美紀 さんの文才、感性が好きだわ。

Posted by ブクログ

2026/04/20

北インド・南インドと旅した著者による西インド・東インド旅行編。 今回の旅は、初インド旅の時と比べて、ガイドブックを忘れたり、以前のようにチューブのワサビを口にすることもなく、列車で食事をするなど随分、旅慣れた様子。 前回までのこだわりは何だったの??というくらい、あっさりベジタ...

北インド・南インドと旅した著者による西インド・東インド旅行編。 今回の旅は、初インド旅の時と比べて、ガイドブックを忘れたり、以前のようにチューブのワサビを口にすることもなく、列車で食事をするなど随分、旅慣れた様子。 前回までのこだわりは何だったの??というくらい、あっさりベジタリアンをやめ魚料理を食したり。 だが、北インド編と比べ、西インド・東インド編はタスクをこなすが如く、北、南、東、西インドを制覇しました的な・・少々おざなりな旅のようにも感じた。 ガイドをつけての旅なので場所ごとの情報は詳しく、説明は興味深いが、まるでガイドブックを読んでいるようだと感じるところも・・。 あとがきにインドがすごく好きではないということがストレートに書かれていて好印象を持った。 著者についてはユーモアもありつつ、率直、冷静、ドライな人なのかなという印象を持った。

Posted by ブクログ

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