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初雪の日 銀杏屋敷捕物控 双葉文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社/双葉社 |
| 発売年月日 | 2006/12/14 |
| JAN | 9784575662641 |
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初雪の日
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訳ありの旗本の姫様が住む屋敷に、 やはり訳あって奉公に出ることになったお鶴。 お鶴の訳は、前の奉公先での若旦那の恋が かなわなかったこと。若旦那は結局、嫁には大店の 娘を選んだ、というどこにでもある話。 姫様の傍に、以前、「推し」だった元力士、兜山がいて、 姫を守っていること...
訳ありの旗本の姫様が住む屋敷に、 やはり訳あって奉公に出ることになったお鶴。 お鶴の訳は、前の奉公先での若旦那の恋が かなわなかったこと。若旦那は結局、嫁には大店の 娘を選んだ、というどこにでもある話。 姫様の傍に、以前、「推し」だった元力士、兜山がいて、 姫を守っていることに驚くお鶴。 お鶴の心模様や、姫の我儘や、兜山の姫に対する 想いや、、、どの思いも、諸々うっとうしくて、 初めはしっくり来ずに、登場人物誰一人、 共感できなかった。 強いて言えば、ただ一人、妙に明るく、軽っぽい 同心が、沈みがちな雰囲気を救っているか。 それでも、離脱しきれない、変に気になる魅力があり、 う~ん、続編も読んでしまった…。
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読みやすい。読み込んでなかったせいかお鶴の年齢が話しの中でも把握できず。短編ではないため途中飽きもあったがわかりやすく良かった。
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