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仮面の島 建築探偵桜井京介の事件簿 講談社文庫
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仮面の島 建築探偵桜井京介の事件簿 講談社文庫

篠田真由美【著】

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仮面の島 建築探偵桜井京介の事件簿 講談社文庫

定価 ¥838

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/講談社
発売年月日 2006/12/15
JAN 9784062755054

仮面の島

¥330

商品レビュー

3.9

14件のお客様レビュー

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2019/05/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かった。 前作にあった閉塞感みたいなものがない。イタリアだからかな?ヴェネチアが美しい。情景描写がとても好き。 蒼の成長が丁寧に描かれているし、京介の考えてることもなんとなくわかったような気がする。 今回は京介が積極的に事件に関わったので、はなしが分かりやすい。最後の真相まで一気に読んだ。 タイトルの「仮面」ということば。 仮面を外したかったり、 仮面をつけたままでいたかったり。 大好きなひとと一緒にいたいから、仮面をつける。それが「なりたい自分」ならそれでいいのだと思う。 「素顔よりも仮面の方が私は好きでした。」という言葉が印象に残っている。

Posted by ブクログ

2017/07/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

蒼の特殊能力が最近出てこないけれど。。。 意識して、周りも利用しないようにしているのだろうか。。。 蒼は大学生、けれど周りは就職という形をとっていないので 今まで通りな関係かと思いきや ラスト、色々関係性に悩んでいるようで。。。 次作、時系列は繋がっている用なので楽しみ。 事件の動機が。。辛い。。。 10代の一年は長いというけれど 24歳で現在53歳、20代の煌きも貴重。。。 推理物、建築、という印象は薄れ 最近は人間の真理や動機等の感情=結構文系なものを読んでいる感想を抱く。 ので、読みやすいのだけれど。。。 後書き解説が面白かった。 身近すぎる人って、憧れの対象になり辛いのかなぁ。。

Posted by ブクログ

2013/02/03

■舞台はヴェネツィア!トラベルミステリ編 イタリア人実業家の亡夫から相続した、小島の館に隠棲する日本人女性=レニエール夫人。彼女から鑑定の依頼を受けヴェネツィアを訪れた神代教授と京介だったが、跡を追った深春、蒼と合流そうそう島の売却を巡るトラブルに巻き込まれる。そして不可解な殺...

■舞台はヴェネツィア!トラベルミステリ編 イタリア人実業家の亡夫から相続した、小島の館に隠棲する日本人女性=レニエール夫人。彼女から鑑定の依頼を受けヴェネツィアを訪れた神代教授と京介だったが、跡を追った深春、蒼と合流そうそう島の売却を巡るトラブルに巻き込まれる。そして不可解な殺人事件が! 文庫版特典「蒼のヴェネツィア案内」も収録。

Posted by ブクログ

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