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シェイクスピアのソネット 文春文庫
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シェイクスピアのソネット 文春文庫

ウィリアムシェイクスピア【著】, 小田島雄志【訳】, 山本容子【画】

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シェイクスピアのソネット 文春文庫

定価 ¥932

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/文藝春秋
発売年月日 2007/03/08
JAN 9784167651626

シェイクスピアのソネット

¥825

商品レビュー

4.8

11件のお客様レビュー

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2025/12/21

詩人としてのシェイクスピアが遺した詩集。限りある人生で、人が何を遺して最期を迎えるべきか、生や美、若さなどにいつまでも執着すべきではない理由を書いている。文そのものは短いが、それぞれの詩の内容は哲学的で、考えさせられる内容である。

Posted by ブクログ

2018/11/20

うっとりとするような恋の歌が続くばかり……とはいかず、嫉妬と怨嗟の続く、メンヘラが毒を吐きまくっているような部分は不愉快に感じるほど。それもまた筆致の力なのではあろうけれど。 特定の誰かに向けて書かれたかどうかはわかっていないとのことだが、確かに誰か架空の人物を想定して書かれた...

うっとりとするような恋の歌が続くばかり……とはいかず、嫉妬と怨嗟の続く、メンヘラが毒を吐きまくっているような部分は不愉快に感じるほど。それもまた筆致の力なのではあろうけれど。 特定の誰かに向けて書かれたかどうかはわかっていないとのことだが、確かに誰か架空の人物を想定して書かれたもののように感じられた。

Posted by ブクログ

2017/07/04

美少年は時の衰えに負けず子を産み不変の美を実現すべき。最高位の褒め言葉は見つからなく彼の魅力は彼としか言えない。勝手に愛を誓い、破り、彼の愛人の存在で暴走するシェイクスピア。

Posted by ブクログ

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